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七転び八雲。

 

Sigur Rós [ Ekki múkk ]

 

息をとめて 

できる限りとめながら

瞳をとじよう 

 

お互いの手で

耳を塞ぎ合えば

ざわめきはもう聴こえない

 

さあ息をして

鼓動を響かせて

呼吸の度に深く潜りながら

私たちを重ねてゆこう

 

 

Óraunverulegur ó -

起きたらEkki múkkが流れてて、

それは大層しああせな事態で、

ライブを思い出し、

ぐしぐしす。

 

目がかゆかゆい一日に。

でもおしごともしああせで。

おひるねのEkki múkkも、

おふろのEkki múkkも最高!!!でした。

 

何千と聴いても新たな興奮が見つかって。

幾度も瞼に描いたイメージは、

初めて目にする色鮮やかさで、

懐かしいのに未だ踏み入れたことのない、

いつかと夢見る原風景のよう。

 

2番も3番も決められない優柔不断でも、

1番好きなことはわかります。

 

Sigur Rósが、

ライブにEkki múkkを選んでくれている理由はわからないけども。

さあ息をして、鼓動を聴かせて、深く潜って、重なってゆこう。

そんなメッセージに、願いに思い込みながら。震えながら。

観ることができて、聴くことができて、Jónsiと歌うことができて。

正に夢を叶えてもらえて、またいつかと夢のように思います。

 

Óraunverulegur。

 

メラメラメラメラメラメラ

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ