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七転び八雲。

album[ Valtari ]

Sigur Rós [ Ég Anda ] (youtube)

 

あさひなぐ!22巻が!

すごいすごい凄いのだ!

ものごっつすごいのだ!

 

旭ちゃんvs寧々ちゃん!
二ツ坂高校vs國陵高校!

インターハイ東京都予選会団体戦決勝!

激戦!大決着!!!!!!!!!!!!

 

決着!思いながらあまぞーんの袋を開けたら、

コミックスの帯に「決着!」書いてありました。

とととととりはだ。すごかったのだ。(*´ω`*)=3

 

読み始めてすぐに涙やばくて。

読んでは滲んで読んでは滲んで、

読み終わったらすぐに読み返して。

 

決勝のあと、
続くと分かっていても、
文化祭が後日談に見えて、
エピローグに見えちゃって、
読む度にぞくっとなります。

まだまだ続いておくれよう。。

 

本当に。

表彰式での旭ちゃんと寧々ちゃん、最高でし。

ふたりのシーン、だいすきすぎてやっばい。

 

寧々ちゃんやっばーーーーーっい!!(o*´□`)ノシ

 

もうめちゃくちゃ納得なのですよ。

これまでの物語が、想いが凝縮されていて。

そうだ!そういうことなのだ!だから!なのだ!なのですちょ。

最高のシーン盛りだくさん、最高の台詞盛りだくさん。

 

こば先生に泣かされる日がくるとは。まさかのまさかです。はい。

 

独りで決めなくちゃ、独りで決めてきたのだから、独りでも大丈夫。

頭ではそうでも心がもう違っていて、ぐらぐら混乱している真春ちゃんに。

「先生、何もいいこと言えないからな。俺の前で決めるなよ、絶対」

かっこよすぎました。

独りで決めるなよ。ということだったに思うし、

それが伝わって、真春ちゃんの心は折れなかったに思います。

それがあってこその決断のシーン、超好き。

いっぱい泣く真春ちゃんがうれしい。

 

あとはもう最初の最初!
将子ちゃんですよ!!!

 

21巻の終わりでどうなるのーー?!思ってたことが、
最高の展開過ぎて!3ページ目くらいでなきました。

 

旭ちゃんのグーを出すクセ、やっぱり分かってて。
分かった上でパーなのがめちゃくちゃかっこよくて。
理屈じゃなくて理由。旭ちゃんの想いが伝わるのが震えまして。

 

あー・・・。
あんな試合をしてみたい。で見つめ合って笑い合う将子ちゃんと的ちゃんも最高。
あんな試合をしてみたい相手、そう思える試合ができたこと。再戦希望すぎます。

 

寧々ちゃんと旭ちゃんの再戦も希望ですけども!関東大会本選!
でも次巻予告が不穏、、、新キャラせっちゃんと寧々ちゃんの対戦結果が気になう。。
寧々ちゃん負けてほしくないなぁ。。。
みんなと楽しそうな寧々ちゃんが見たいなり。。

 

次巻までに何十回読むのなら!

 

読めてしあわせ。
大好きなまんが。

 

おひるねしながら、Valtari聴きながら、Ég Andaのなかで。

あさひなぐの世界の日常を、校舎の遠い喧騒を思い浮かべて。

しあわせに浸りきりました。

 

メラメラメラメラメラメラメラメラ

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ