おとぎ話は信じてないけれど
愛で人を救えるって証明はもうできたの
もう諦めていた 私を愛してくれる人は現れないって
それに私も恋はしないと そう思っていたの
あなたは音もなく自然と近づいて
たくさん惑わせられたわ
魅力的だった だってあなたが私をそう見るから
恋の魔法にかけられてしまったみたい
初恋かと思うほど浮ついて
身体中が熱くなっていく
あなたが笑えば 夜空に流れ星が通ったのかと思うほど惹かれた
息をするのを忘れるくらい夢中でキスをしたの
あなたを溶かしてしまいたかった
妖精は信じてないけれど
愛で前進できるって証明はもうできたの
ずっと願ってた 私を愛してくれる人がまだいることを
いつか私に恋する人を待ってたみたい
あなたは風のように香りを纏いながら
たくさん吸い付いてきたわ
魅力的だった だって躊躇が一つもなかったから
恋の魔法使いはあなただったみたい
大恋愛かと思うほど深くて
細胞たちが混乱している
あなたが笑えば クリスマスの朝みたいにトキメキに満ち溢れた
すべてを忘れるくらい夢中で見つめ合った
あなたと溶け合いたかった
こんなにも幸せな温度があることを知って
時に涙が止まらなくなって
痛みもすべてがあなたの魔法のせいで素晴らしいの
恋の魔法をやめないでね
あなたの魔法を使えるようになりたいなんて、