東京Workerの食い倒れ徒然 -5ページ目

今日はココ

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今年も来ました、さくらんぼ狩り★




しかーし!!

今年の天候不順のせいか、農園の思惑か…

全然美味しくない(*_*)
甘味が足りないだけじゃなく、大味っていうのかな。

さくらんぼ大好きな私としてはかなり不発…

ロンドンていうかイギリスイメトレ

ロンドンイメトレのつもりでDVDレンタルショップへ行ったんだけど。


結局イギリスイメトレになってしまっただよ。



その仲でも、ロンドン寄り(?)なコチラ。



ケイト・ブランシェット主演のエリザベス。

ロンドン塔とかウェストミンスター寺院とか出てくるので、ロンドン観光にはぴったりじゃなかろうか。

ストーリーとしてはなかなか面白く、主演のケイトブランシェットも好きなので、楽しめました。


が、史実とはだいぶ話が違うようですな・・・


あんまり関係ないけど、ジョセフ・ファインズ(ロバート卿役の人)に友達がすごい似てるんだよね…

ちなみにその友人はウエンツにも似てるんだけど…ウエンツとファインズは似てる?の?


続編として2007年に『エリザベス ゴールデン・エイジ』が公開されてるようですが。

うーん、続編見たい!と思うほど面白かったわけじゃないです。

あくまでも観光の参考用かなぁ。







懐かしい~って感じで。

こちらはかつても観ました。

レネー・ゼルウィガー主演のブリジッド・ジョーンズの日記。


ロンドンが舞台とはいえ、思ったほど街並みは出て来ないんだけど。

ストーリーと俳優陣がなかなか楽しめたというか、興味深かった。


昔観た時は、ただただ楽しいだけだったんだけど。

今回はまさに世代的にブリジッドとぴったりだったせいか、前とは違う感情で観ちゃったよ。


コリン・ファースの台詞に涙。

私もあんな風に受入れられたい…あの台詞は名台詞だと思います!

昔もその台詞聞いたはず(観たはず)なのに、全然ピンと来てなかったんだけど

今観たら、心を震わせるなんて…歳をとったのか、昔がバカだったのか。


あ、ヒューの軽薄な感じはやっぱり笑えます。





続きまして。

ロンドンではなくイギリスの地方を舞台にした話ですわ。

(一部ロンドンが出てきたりもするけど)




ロバート・カーライル主演、フル・モンティ。

イギリス北部の町シェフィールドが舞台。友人曰く、どちらかと言えばブルーカラーの街だそう。


これまた公開当時にも観たんだけど。

やっぱり今観ても面白い。

元気になれる映画です。

逆境で辛い状況を明るく乗り越えてく姿というのが良い。カーライルの役どころが、またバカだけど憎めない感じなんだよね。

そして、息子が貯金を下ろすところで涙。(泣いてばっか)

なんて出来た息子なんだ!!



このDVDは居間のTVで観てたんだけど、いつの間にか家族全員で観てました。

『フル・モンティ(訳:まっぱっつーか、すっぽんぽん)』なので、家族でえ!?って感じはするけど、とても楽しめるのでなかなか良かったです。

家族全員でDVD観たのなんて、久しぶりだもの。

(趣味が違うから)




もう1本もロンドン舞台ではない。




邦題がよくない!!と評判(?)のベッカムに恋して。です。


ベッカムはチラッというか、物語のソースとして出てくるだけなんだけどね。

家族は最初、ドン引きしてましたが、これまたいつの間にかというか、中盤辺りから結構ちゃんと観てました。

イギリス映画は8-8家にあうのでしょうか。


イギリスとインドの関係と言うのは、部外者(?)日本人にはやはり理解できない部分があるものの。

でも興味深かったな。

そして、我らが(←誰?)ジョナサン・リース・マイヤーズが出てます。


いやー、あの少女マンガのような展開の監督はなかなか酔えます。

監督との恋ラブラブなんて、心弾むわ~。

とはいえ、やっぱりこれまた差別や偏見を乗り越える主人公の姿はまた涙を誘うのです。


でも一番泣けるのは、ラストの父親のシーンじゃないでしょうか。

そして一番萌えたのは、監督が「俺だってアイルランド人だから分かる!」と主人公とやりあうところです。(ものすごくマニアなシーンだと思われ。ここに腰抜けになる人はあまり居ないかも)




今回思ったのは、イギリス映画は私結構好きみたい。

笑いとリアリティのセンスとかストーリー展開とか。

あ、俳優も、イングランドっつーかイギリス出身俳優は好きみたい。

(イングランド以外の出身だけど英国俳優)






他にも、某ブロガーさんに教わったこのDVD見たかったんだけど。

私が行く、ちゅTAYAショップには置いてなかっただよ!Oh my god!

他のショップ行ってみるかね。






会社帰りの楽しみ

また行っちゃった・・・




東京Workerの食い倒れ徒然



会社帰り。

甘いものーを食べて、まったりしたい時。


がちゃがちゃした雰囲気が全くしないので、とてもいい。


20代のお客さんが居ない、30代も少なそう。

でも敷居が高いわけではない。

銀座ぶどうの木。



『今日こそはスフレを食べよう!』と思っていくのだけど…



また同じモノを注文してしまう。


東京Workerの食い倒れ徒然


クレープ スフレ オ サバイヨン

クレープとスフレとオレンジリキュール(コアントロー)という私の大好きなものばかりを集めた温製デセール。

仕上がりは席でやってくれます。

(この日のフランベ担当はちょいイケメン。私好みではないけど)←でも、これ大事



やっぱりコレ大好きーーー。





同行者は初志貫徹?でスフレを注文してましたよ。


東京Workerの食い倒れ徒然


スフレ オ フロマージュです。その名の通りチーズスフレ。

あっという間にしぼんじゃうので、急いで食べるべし。


あぁ、記事書いてたらまた食べたくなったよぅ。


ちなみに、ホットコーヒーはお代わり持ってきてくれます。


人間観察

ごはん食べた帰りで、ただいま電車の中@都内某地下鉄。

そんなに混んでないんだけど…



気になる方々が多過ぎて、人間観察に忙しい(*´ο`*)=3

一人はサラリーマンらしいスーツの殿方。30歳前後。
電車扉すぐそばのポールっていうか手摺りに捕まっているんだけど…
酔ってるらしく。身体全体がクネクネ。
上下に揺れ動き、両手を交互に動かしつつ一生懸命手摺りに掴まろうとしてます。
時々クネクネし過ぎて、しゃがみ込む。



その姿はどー見てもポールダンス!

ウォークマンケース

携帯音楽プレーヤーのケースって色々出てますよね。




シリコンというかラバー製の傷が付きにくいものや、革製品なんかもあったりして。

カバーした上から操作できたりしてね。



ただ、市販されてるケースとして圧倒的なのはapple製品用じゃないですかね?

かわいい~と思ってもipod用だったりするし。


私はSONY製品だったので、ずっとケース無で適当なポーチに入れてたんですけど。




そんな私を見かねたのか?

母@洋裁好きがケースを作ってくれました。




東京Workerの食い倒れ徒然




これ、数年前に亡くなった祖父のネクタイ@形見の生地で作ってくれたの。


なかなか渋い柄ですが、西陣織のシルクなので

とても気に入ってます。


私のウォークマンがゴールドなので、ネクタイのカラーともよくあってるしー。




祖父はなかなかの洒落モノだったので、素敵なネクタイがいっぱいありました。

その中から、素材としてハリのあるこちらの生地で今回は作ってもらったわけです。



私のケースは第1号だったので、色々不備があったので

改良して、今度は父のウォークマン用にケースを作るらしい。


私は同じ生地でポケットティッシュケースをオーダー待ち。