大阪コナモノ食い倒れツアー@4
午前中の任務で、パン屋×1軒 、たこ焼き×1軒 、串揚げ×1軒 を巡り終え。
午後は大阪市を飛び出して、こんぺいとうミュージアム へ~。
こちらでは金平糖の制作体験ができます。
金平糖の作り方については、私の好きな「美味しんぼ」に出てきててちょっと興味があったんだ~。
でも、行ってから気付いたけど・・・こちらは、ちびっこ向けだったっぽいです^_^;
と、ちょいちょい腹ごなしをして。
お次に向かったのはこちら!
やまちゃんです~。
いろんなメディアに取り上げられてるらしいですが、OL@TOKYOには分かりませんでした。
でも、味は分かりますよ~。むふふ。
天王寺駅のすぐ近くに買い食い(?)オンリーの1号店があり、すぐ近くにイートインできる2号店があります。
どちらも人で賑わってるよ。
12個注文。
こちらは生地が特徴的なようで、4時間かけて作ったスープがもとになってるんだって。
だから、そのまま食べても十分美味しい。
今まで何度も大阪に行った事がアリ、たこ焼きも食べたんだけど。
きちんと向き合って?みた事がなかったので、今回気付いたんだけど。
東京と違って、生地が丁寧にこだわって作られている。だから、そのまま食べても十分おいしい。
東京はたこ焼き自体、蛸もその大きさを誇るんだけど。それって、味云々がイケてないからじゃない?って思ったわ。
大阪のたこ焼きは、わりと小さめで基本一口でいけます。
東京は外側がカリッ、中がじゅわ~だけど、大阪は全体的にふんわ~っと柔らかい。これはどっちもそれなりの良さがあり、好みが分かれるんじゃないかな。(慣れもあると思う)
東京は焼いてるのと揚げてるのの中間て感じなのかなぁ。あと、小麦の配合が多いんじゃないかしらね?
私はどっちもそれなりに好きですが、どちらかというと大阪のふんわ~寄りかなぁ。(っていうか、東京ではふんわ~というのはあまり食べられない気がする)
さて、やまちゃんではたこ焼き以外に明石焼きも食べられますよ~
明石焼き、大好きです!
東京で美味しい明石焼きってなかなか食べられないですよね~。
明石焼きも、やっぱりうまー!
あの、ほわほわと柔らかく出汁とからまる生地。ぐしゃぐしゃになりつつ食べるあの味。
思いだすだけでうっとり。また食べたい。っていうか、他のトコでももっと食べたい。
やまちゃん、なかなか気に入ったので追加で~。
いろんなソース付。
明太子、出汁醤油(だっけか?)、ソース&マヨ。with葱
たこ焼きそのものがイケてるので、どれも美味しいです。
そして、葱が合うよねー!いいよねー!
ほんわ~と柔らかなたこ焼きとシャッキリ葱の歯ざわりが良く、後味もさっぱりします。
コナモノツアーまだ続きます。
2009夏 食べまくりTaiwanヲユク★4
前回 の続き。
淡水で買い食いしたもの~。
迪化街で美味しかった海老巻を思いだして…こちらを購入。
似ても似つかない代物でした(爆
海老の風味は全然ないし、ワンタンの皮をサクッと揚げてる感じかなぁ。
でも、使ってる油も古い感じで、全然いいとこ無し!な物体。
(ちなみに、醤油やマスタード、チリソース、唐辛子、五香粉、などが置いてあって
自分で好きに味付出来るようになってます)
次行ってみよう!
淡水名物料理?らしく、小さく(汚い)3F建てのビルのお店。
地元客がひっきりなしに入っていきます。これは期待できるか!??!
(日本語はほとんどというか、全然通じません)
↓ ↓ ↓
肉の餡が入ってます。
あっさり魚介ベースのスープかな。
写真奥に見えるのは、ビーフンの炒め物。
べちょっとしてますが、味付は悪くない。炒めかたが悪いのかなぁ。
具ももやしやひき肉、キャベツなどが入っていて悪くないんだけどね。
油揚げ?みたいな皮の中身は… ↓ ↓ ↓
なんだろう?しらたき?糸こんにゃくみたいなものが入ってます。
悪くはないけど…まぁ、良くもない。
うーん、地元民がなぜあんなに賑わうのか謎。
淡水は食い物はイマイチなんかなぁ…と思いつつ、駅に向かう。
すると、その途中でおばちゃんと出会う!今度こそイケるか!?
ホタテや沢蟹?、つみれのような団子などが並んでいてそれを揚げて、葱、ニンニク、香辛料で混ぜ混ぜして食べます。
うま~い!クセになる。ビールが欲しくなる。そんな味です。
私たちが美味しくて追加で沢蟹を頼んでいると、人が群がってきて、皆買ってたよ。
私たちが「おいしい~!」って顔してたのかもね。
(いずれも3人でシェア。一人一つじゃないよ。)
うーん、雨も止む気配もないし。
淡水撤収。台北市街へ戻るぜ~。
2009夏 食べまくりTaiwanヲユク★3
ちょっと間が空いてますが、夏の台湾旅行記だっちゃー。
西門で軽くデザートを食した 後は、台北郊外の港町でデートスポットでもある淡水へ。
地下鉄で1本で行けるし、それほど時間もかからないので、行きやすい場所なんだけど、今まで一回も行った事なかったんだー。
ここの海に沈む太陽がキレイなんだって~。
とウキウキして行ったんですけどね・・・
雲が厚くてさ。
雨は降ってなかったけど、夕暮れどころか太陽がどこにあるのか分からないよ!状態。
結局暮れなずむ夕日は見られなかったんだ(/_;)/~~
でも、せっかく来たんだし。ってことでちょっとだけ観光しようと紅毛城へ。
この時、久しぶりに嫌な運転手に遭遇。
メンバー全員疲れていたので、うっかりしてて運転手がメーター動かしてないことに
気がついてなかったんだよねぇ。(´□`。)
で、目的地に到着してから適当(といっても法外というほど高くない、かわいいもんなんだけど)に
請求されたのです。疲れてて、イラッとしていたせいもあるけど
日本語で怒りまくる私。「そんな高いわけないでしょ。コルァヾ(▼ヘ▼;)」と。
恐れをなしたのか?、「あわよくば・・・」くらいの軽い気持ちだったのか?
妥当な普通の支払いのみで済みました。
この程度(って支払ってないけど)で済んで良かった。
海外では、こちらが女性だとこんなんで済まない場合もあるから。
以後気を付けます。と同時に、例え言葉が通じなくても気持ちが大切だと改めて思う。
でもでも、これ以外では台湾で不愉快な思いはしないよ。
その証拠に、この後立寄った染物を扱うショップのおねーさん(といっても私より確実に若い)は
すーーーごく感じも良く、かわいく、親切でニヤニヤしてしまうほど。←おっさんです
まぁ、色々ありましたがこんな感じで観光。
小雨というか霧雨が降ったり止んだりで(傘をさすほどじゃないんだけど…)
観光していても落着かない~。
うぅ、退散じゃぁ。皆のモノ。
退散して、腹を満たしに行きます(ぇ
淡水では運河沿いっていうのかな。そこに店が立ち並んでいて、デートスポットというか、観光スポットになってる模様。
私が行った時は、観光客はほとんどいなくて、カップルも少なくて、家族連れや友達数人ワイワイという人たちが多かったです。日本語もあんまり通じないかなぁ。という印象。
この時は入らなかったけど、オシャレなレストランもチラホラありましたよ。
私は台湾でオシャレさをあまり求めてないので、食指が動かなかったけど。
長くなってきたので、次回は食べたモノをドーンとまとめてご紹介。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚余談 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚
なんか、あっという間に時間が過ぎていく。
噂によると、来月は誕生日があるらしい。私の。
うそー!
「誕生日、どっか行きたいところある?」って言われて気付いただよ。
こんなにどんどん時が過ぎていくなんて、生き急いでるんじゃないかって気がして恐いわ。
10月中席 @国立演芸場
また行ってきました。国立演芸場。
笑いと癒しを求めて・・・
笑う門に福来るですよ。
ちなみに、来週も行きます。寄席に。
ということで、自分的記録。
今回出てきた中で、漫才のホンキートンクは面白かったざんす。(~ざんすって、久しぶりに聞いたので、私も遣ってみた)
新婚家庭のコントというか漫才が良かった~。あんな家庭に私もなりたい(爆
「寄合酒」、「宮戸川」は何度か聴いた事あるもの。
でも、寄合酒は人によってだいぶオチも変わるね。今回のはなんかイマイチだったかなぁ。
今回の宮戸川に出てくる半七さんは、イマイチだったな・・・もうちょっと気が弱いけど、憎めない半ちゃんに会いたかった。噺家さん自体はわりと好きな感じ。
三遊亭 吉窓さんの「ぐつぐつ」
吉窓さんも初めてならば、「ぐつぐつ」も初めて。いや~、おもしろかった!あの「ぐつぐつ」というサビ?が頭から離れません。イカ巻くんの悲哀に涙がこぼれる~。
そして、吉窓さん自体が途中からがんもどきに見えてきたのでありました(爆
トリは柳家 さん喬さんの「芝浜」。
見た目が、松尾伴内にちょっと似てるさん喬さん。しかしながら!しっとりとした、色気のある話し方をします。
芝浜に出てくる、出来たおかみさんがよく似合う!
ダメ亭主を見事に出来た亭主に成長させる、おかみさん。私なら一緒にダメ夫婦になっちゃうな・・・と考えさせられたり。

























