ロシア土産
会社の人がロシアに出張に行き、お土産をいただきました。
よくわかりませんが、我が社の初取引@ロシアだった模様。
うちの男性社員は、基本的には出張だからといって、お土産を買ってくることはあまりないんですが。(女性は自分も食べたいから買ってきました★的な感じが多い)
ごくごく稀に気がきく人だったり、特別(?)な出張だったりするとお土産を買ってきてくれたりします。
まぁ、私的にはもらえたら嬉しい(ものもある)けど、仕事で行ってる以上は負担になるようなことはしなくてもいいんじゃないかなとも思ってマス。
もちろん、もらったらありがたく噛みしめるけどさー。
今回は気が利く方だった上に、初・ロシアだったために、現地の方に聞いてスーパーで買い物をしてきてくれたお菓子です。
短く忙しい出張期間中に、わざわざスーパーまで行ってくれるなんて(゚ーÅ)
アップにしたらよく分かる。キリル文字。
うーん、キリル文字は私にとっては記号でしかないわね・・・
どれもチョコのお菓子です。TOP画像の右上に写ってる緑っぽいパッケージは地元民に人気なんだとか。
ナッツが入っていて、チョコも2層になってました。
で、↑の画像の赤いパッケージのはスニッカーズ風のねっとりしたものが入ってました。
意外とチョコ自体は悪くない(良いわけではないけど)。
ロシアかー。一回行ってみたいんだよねー。
今回はウラジオストックへの出張だったため、3日という短期で帰ってきてましたが。
そういえば、新潟港から船出てたよね…今もあるのかな。
一度船で日本を脱出してみたいもんですわ。
ルパン3世、渋谷に現る
ルパン3世一味が渋谷・モアイ像を盗んだとの情報が入ってまいりました![]()
やっぱり、ファンとしては。
これは書かずにはいられない!
っていうか、渋谷に行きたい!!
いつもは、yahooのコメントもろくでもないものが多いんだけど。
今回はイカしたのが載ってたわよ
センスあるわね・・・この方。
思わず、「私もそう思う」ボタンを押したわよ。
今更な感想
前にも書いたかもしれないけど、私の父は私たちが子供の頃から誕生日には必ず、必ず本をプレゼントしてくれます。昔はクリスマスにももらってましたが、今は誕生日だけ贈ってくれます。
私と弟は誕生日がクリスマスと1ヶ月くらいしか違わないので、「ビミョー!!」と思ってましたがw
子供の頃はおもちゃとか欲しいと思ったりもしたんだけど、今ではありがたい事だと思ってます。
(でも、家族には微妙に不評w まぁ、そんなもんよね)
それで、子供によって贈る本が全然違うんだけど。
ここ数年私には社会派な本がやってきます。(なぜかは不明)
で、今回もらった本。
だいぶ前のベストセラー小説なので、今更な感じですね。
NHKでドラマ化されたのは知ってたんだけど、今年映画化もされたこともあり、書店で平積みになってたので選んだ模様。
いやいや、これが面白い。
とーちゃん、ありがとーー!と言っちゃうくらい面白い。私的には。
バブルがはじけ、日本が空白の10年を過ごしている間に私はいわゆる青春期。
恋と旅に全ての情熱を使っていて、パープーな女子だったので、経済について何も分かっていなかった。
だから、ハゲタカと呼ばれる外資ファンドについて、マスコミで取り上げているイメージでしか、理解できてなかったのよね。
でも、この本のおかげでまた違う側面から彼らを知る事になり、不良債権処理、乱脈経営、企業再生などについて改めて考えさせられたわ。
(私が考えたところで、何の力にもならんけど)
この小説読む前から思っていた乱脈経営やバブルに踊らされた人たちの被害者風な部分とか私的には疑問だらけだったんだけど、その点についてもこの本で語られていきます。
これ読んでると、銀行って本当悪者なのよね…もちろん、それだけじゃない部分もあるけど、普段日本の銀行の悪しき部分についてマスコミは取り上げなさすぎじゃない??
(マスコミの栄養失調的報道はコレに限ったことではないけど)
ただニュースや報道を鵜呑みにするのではなく、自分で理解して分析するということが本当に重要なんだと改めて思ったわ。容易な事ではないけれど。
小説に出てくる企業、銀行等はモデルとなった会社もあって、よりリアルに感じられます。(こうして作者の狙い通りにハマる私)
あとね、鷲津(主人公)が私の好みです(〃∇〃)
屈折した男の人に弱いから・・・w
えげつないけど、飯島も嫌いじゃありません(/ω\)
って、そういう小説じゃないけどさw
とりあえず、続編も買おう…(こうして父の戦略?にハマる娘)
wiki
より
主にバブル崩壊後の1997年-2004年(ハゲタカ)・2005年-2006年(ハゲタカII)の日本を舞台としている。本2作品は、外資系バイアウト・ファンド(ハゲタカファンド)マネージャー鷲津政彦、および銀行員から企業再生家(ターンアラウンドマネージャー)に転じる芝野健夫を中心として、彼らが不良債権処理や企業買収を行う姿を軸に話が展開する。このことから、一見するとハゲタカ外資と国内資本の対立をテーマとした小説のように受け取られる可能性がある。しかしながら、作者自身はこの作品のテーマについて、「言い訳をしながら生きることはもう止めよう」と述べている。つまり、作者が描きたかったものは「勇気を持って日本の国が抱える問題を正視」する鷲津や芝野の姿勢である。
この作品に登場する架空の企業のそれぞれモデルになった企業は以下のとおりである。
このことは、読者が本2作品に親しみやすくする効果を持っているが、作品中に書かれている記述はあくまで架空のものであることに留意が必要である。
・三葉銀行 - 三和銀行
・ミカドホテル - 金谷ホテル
・太陽製菓 - 東ハト
・足助銀行 - 足利銀行
・鈴紡 - カネボウ
・月華 - 花王
・シャイン - キヤノン
・曙電機-富士通
松屋 【新大久保】
「食と旅行は楽しいよね」会により、セカスパ さんたちと新大久保に行ってきましたー。
寒くなってきたので、鍋料理がいいよねー。ってことで、カムジャタン!
久しぶりだわ~。
私が働いてるところ@中央区からは微妙に新大久保に出づらいので、思ったより行くのに時間がかかってしまって待ち合わせギリギリ到着。
と思いきや、皆さん仕事の関係で若干遅れたりー。
なので、その間は(大好きな)チャプチェをつまんでます。
ここのチャプチェうま~い。結構甘めの味付けですが、ニンニクが効いていて食欲刺激されまくり。
(まぁ、私はいつも刺激されっぱなしだけどね!)
動物性たんぱく質らしきものが入ってない(つまり野菜と春雨だけ)のに、どうしてこんなに美味しくできるのか?ダシとかスープで動物性を補ってるってことなんだろうなー。
で、全員揃ったとところでメインのカムジャタンです~。
・・・だいぶ煮えちゃった画像ですけど!!
ここのは、芋少なめ、トンコツ多めの組合せです。あとは葱が入ってるくらいのシンプルな材料。
芋嫌いな私としてはアレですけど、ここの芋というかスープとの組合せはとっても良いらしい(by芋好きは語る)
ということで、芋は追加トッピングとなりました。
こういう骨付き系のものって、肉でも魚でもゆっくり食べることになるから、あんまり食べなくてもお腹いっぱい気分になっちゃうよね!
まぁ、私は食べるけどね!
意外とトンコツ君も肉と言うかゼラチンがくっついてるので、食べるところがあるんだよ。ウマいよー。唐辛子やニンニク、葱などの効果でクセもないし。
まぁ、クセがあっても私は食べるけどね!
(赤いし唐辛子入ってるけど、全然辛くないよー)
鍋はサイズ違いで3種類(大中小)があり、今回は中サイズ(3~4人前)を注文。で、芋だけ追加しました。
サイドメニューで牡蠣の辛みそ和え?名前忘れちゃった…なんか葱とか芹みたいので和えたものです。
おおぶりの牡蠣が入ってます。
辛さは控えめですが、気付くと(冬の乾燥で)荒れた唇がヒリヒリしてる~。
そうそう、鍋の〆はコレです~★★★
鍋にほんの少しスープを残し、そこにゴハンを投入。炒めつつ、ゴハンにスープをすわせて完成!
私は日本の雑炊よりこっちの方が好き!
ちなみに、ゴハンは1人前から注文でき、お店の人がいそいそと作ってくれます。
私たちは3人前注文したよ。(当然)完食!
そして、食べたりず(!)ハシゴです。












