みんながその担当をしてたのは、10年前から3年間位。それぞれ担当を外れた後もたまに集まって飲んだりしてました。
同業といっても同じ製品を作ってるってだけで、会社の規模は雲泥の差。
他社の担当者は、一流会社の超優秀な人たちばかりなので、話を聞いていても楽しいし勉強になるしで私の中でかなり大事な集まりです。
育休復帰時に挨拶メールを送ったものの連絡がつかない人がいたり、連絡が取れた人だけででも集まりたいなんて話が出ながらも、具体的に誘うところまでいかず(距離を詰めるの苦手です
)。
だったのが、きっかけがあり、5年ぶりくらいに集まったのが2ヶ月前。
さらに偶然もあり当時のメンバー全員と連絡が取れ、人数を増やしての今回の飲み会でした。
色々異動しながらも今は当時と同じ仕事をしてる人がいたり(私も)、全然違う仕事をしていたり、状況は様々なんだけど、話題が尽きなくて前回も今回も気づけば4時間経過みたいな
すごく居心地のいいメンバーです。
その中で、夫が転勤する事、とりあえず単身赴任になるのでしばらく飲み会参加は難しい事、もしかしたら会社を辞めるかもしれない事を話しました。
そしたら、私が会社を辞めるのは残念だしもったいない、と言ってもらい。
うちの会社には、夫の転勤に伴う休職や、退職した場合の再雇用を認めるような制度はなくて、だったらそういう制度を作るべきだと、私たちはもうそういう世代になったのだと(みんなだいたい同世代)、それは自分のためでもあるし後に続く社員のためでも会社のためでもあると、かなり熱心に諭され(?)ました。
夫の転勤の話が出た時、それは私も考えた事があって、制度作れないかな〜って。
今の会社に戻れるなら、夫の赴任先についていって、期間限定の専業主婦を心置きなく楽しめる気がする!
でも、そこで同時に思うのが、そこまでするほど私は会社にとって必要な人材?てこと。
うちの会社では、だいたい37〜38才で管理職になる。
一方、夫の赴任が3年として、戻ってきた時私はは40才。不就労期間は、育休を合わせて6年もあるわけだから、当然すぐ管理職なんかになれるわけはなくて。
40過ぎて、管理職になれるような仕事経験を積んでない一般社員。しかも、専門職でもなく飛び抜けて優秀なわけでもない。
うーん、使えないし扱いづらいし、いらないよなあ
と思うわけです。
要するに自分に自信がないという話なんだけど。
このまま今のキャリアを進んで、きっと幹部社員になっていくであろう彼、彼女たちがとても眩しく見えました。
あまりに意識が高い人たちなので、話していると私もそういう人のような気がしてしまうんだけど、実はそこまで腰を据えてがっつり仕事をする覚悟もなく、できればダラ社員でいたいなんて願望もある位なのでアレなんですけどね
例え辞めることがあっても、これからもこうやって集まりましょうって事で、みんなでプライベートの連絡先も交換しあい、これだけの人たちとそんな関係が築けたのが嬉しかったりした、そんな夜でした。