建設予定地に早々に登場した、木製の板と柱・・
結構、適当に設置されている感じがしますが、これってナニ?
板には「さわらないでください」って注意書き?落書き?が書いてあります。
形的には鳥居のようにも見えますが。
よくあちこちの建設予定地で見かけるこの板、
何の目的で設置されているのでしょうかねぇ?
建設予定地に早々に登場した、木製の板と柱・・
結構、適当に設置されている感じがしますが、これってナニ?
板には「さわらないでください」って注意書き?落書き?が書いてあります。
形的には鳥居のようにも見えますが。
よくあちこちの建設予定地で見かけるこの板、
何の目的で設置されているのでしょうかねぇ?
仮設トイレ
です
これ
が無くては大工さんも大変です。(おきばりやす
)
雨水ますと違ってナニ
は大地にそのまま還元する訳にはいきませんね![]()
上部に男女兼用のマークがついていますが、
さすがに
にはご使用をおススメ出来ません。
ちなみにこの仮設トイレ、見積書を見ると
一式金額 38,000円 (汲み取り費用含む)
って書いてあります。
リフォームの先人達に問う。皆さん、次のように考えた人が多いのでは?
「うちのトイレ貸してあげるから、そのぶんマケて!」
先ず最初に出来あがったのが、この「雨水浸透桝」。
雨トユを伝って流れだす雨水をこのマスで受けて、地中に浸み込ませるものだそうで。
どこにつくってもよいとの事だったので、敷地の西端に設置してもらいました。
隣家との境界線に近く、また我が家の新築部分のすぐ脇にもなる位置です。
この浸透桝、直径は約1mほどですが、深さは3mほどあります。
落ちればシャレになりません
まあフタある井戸みたいなものですね。
子供が落ちたりしないように注意が必要です![]()
私自身、今回の増改築までこの雨水浸透桝ってものを知りませんでした。
なんでも「地表に降り注いだ雨水をますの中で一時的に貯蓄し、徐々に地中へと浸透させてゆく装置」
なのだそうです。
こうすることで、近年不足がちな地下水への水還元や、大雨時の河川への大量流水の防止などに
つながるそうです。
理屈は判りました。判りましたし賛同もします。が、しかし・・・
工事費込で12万円は高いやろ~
(いきなり予定外の出費
だし!)
2010年の夏頃、隣家が突然引越すことに(。・ω・)ノ゙
で・・・
「よかったらこの土地、買いませんか?」
の一言からはじまった、我が家の増改築リフォーム記です。
土地を整備
して誕生したこのだだっ広い空き地(約90坪)![]()
(わが家の2階から撮影)
この土地への増改築リフォームを行います。
楽しく、そして無事に進みますように![]()