7zERo8's BLOG-201102081153000.jpg



通ってるジムで。




どんなに人に少なくてスペースがいっぱいあっても。





オレのぴったり後ろにつく。




名付けて「フランケン」の装いを。



記憶をたどって描いてみました。
目の前には境界線 未来は近くはてなく遠い
幸せは多分なにげなくて 満たされた時は顔を隠す
ふり返る程の余裕もなく やすらぎに身を寄せるでもない
生きる強さを欲しがりながら もう少しだけここにいさせて


過去にいくつかの 夢がにじんで
臆病な胸の高鳴りを伝えられず 雑踏の中にうもれそうな時



思い通りに行かない日々は 優しさを忘れた自分がいる
今はまだそう夢の途中と 言い聞かせては眠りについた

疑いだせば きりがないから
僕達はいつの頃からか本当の気持ちを言えず 黙る事を憶えた

どこまで行けばいい?迷いの森をただ…走り続けてなお ゆずれぬものがある
癒される事ない時代を憎む人の上で 何も言わずにAh
沈みゆく太陽を越えて

こんなわけもわからない空間で。


なんの保証もない空間で。




空間ですら、存在ですら、言葉すら、なにもかもがと言うのが一番利にかなっているか?そんな場所で。



何を頼りに「生きる」を。