こんばんは。
すっかり夜中更新が身につきました、良くないですね...
でも暇なんですよ...
1日2回更新あったよーって時は、眠れなかったんだなと思って下さい(苦笑)
さて本題ですが、
なんと駆け込み乗車っていう
あのー、なんかいきなり真面目な子になったぜ みたいな((
そんなことは全くありません()
今日の出来事のお話を書き留めておきたいだけなのです。
一応特定防止に色々誤魔化しつつ書いてはいきますが、
気付いてしまったぞーって方はどうか知らぬふりで内緒にして下さいな。
本数はかなり多め、満員電車によくなる線に乗っていた本日のことです。
僕は電車の中で勉強とかするはずもないし、他にすることもないし。
乗車口すぐのところにぼーっと立っていました。
あ、通学中は曲聞いているので、イヤホンをしております。
とある駅でそろそろ発車する頃かなーというときに、
一人の女性が僕に「◯◯駅に行きますか?」と聞かれたのですが、イヤホンのせいで、よく聞こえず。
聞き直したときにドアは閉まってしまいました。
そのとき女性の隣を3人のサラリーマンが駆け込み乗車。
上半身だけ乗り出すようにしていた女性は慌てて身を引きますが、間に合うかどうかといったところ。
そのとき、先ほど駆け込んだ内の一人のサラリーマンさん(以後Aさん)が、ドアを手で止めてくれたのです。
女性が危なくないことを確認してAさんは手を離しましたが、
女性がAさんに「◯◯駅に行きますか。」と再び。
驚きつつもAさんが「行きますよ。」と答えた瞬間、
閉まりかけのドアに女性が駆け込み乗車。
Aさんはびっくり。
僕もびっくり。
ってか皆びっくり()
あ、なんか今ゲシュタルト崩壊...((話の続きですが、
Aさんは素晴らしい反射神経をお持ちのようですね。
もう5cmほどしかあいていなかったドアに手をかけ、
安全装置が反応したドアは「何回目だよ...」って感じにしぶしぶ開きます。
さすがに何回も止めていると閉まるスピードも早まるもので、
さっさと閉まろうとするドアに身を滑り込ませ、女性はようやく乗ることができ、電車は閉まったのでした。
...とはいかず、
なんと女性の後に続けて男性が駆け込み乗車。
上半身だけ乗り込んだものの、ドアが許しません←
がたんっと盛大な音をたて、肩を挟んでいらっしゃいました。
とても痛そうでした...
ドアが開き男性が降りるとき、Aさんがまたもやドアに手をかけます。
さすがに男性はそれを断り無事発車。
...ということなのでした。
実際は2分程度だとは思いますが、目の前で起こっていることが本当に手に汗握るもので、
とても長く感じました。
結論を言ってしまえばですね、
駆け込み乗車危ないからやめようね っていう。
女性も男性も、そこまでして乗らずとも良かったわけです。
5分と経たず次の電車は来るのですから。
他の乗客が不快に思ったり、自分が怪我をしてしまいます。
Aさんにしても、感心はしますが、一歩間違えれば自分の手を挟んでしまうところでした。
危険なので、気をつけて下さいね。
また、関連した事で言えば、電車内のマナー。
僕もまだまだガキですし、守れていない時もあるかと思いますが、
さすがにこれはどうなんだ、と思う事が多々あります。
電車内でのルールが変わり、
携帯電話は満員時のみ優先席付近では電源を切るように、となりました。
以前よりゆるくなったというのに、携帯電話の使用は止まりません。
ご自分の体にペースメーカーが入っていなければ分からないのか、と思ってしまいます。
満員電車だから互いの体がぶつかってしまうのは仕方がありません。
ぶつかってしまったら故意でないにしろ、会釈だけでも謝れば互いに不快な思いも安らぐ事でしょう。
何が気に食わなかったのか、相手の目を睨みつけ、お腹を殴る女性を僕は見かけました。
さすがに過激派の例ではありますが、
舌打ちしている人や聞こえよがしに悪口を言う人は見た事があるでしょう。
イライラするのは分かります。
でもそれを、小学生でもないのにやり返すというのは大人気なくありませんか。
マナー以前の、人としての問題だと僕は思います。
今一度、自分のマナーのご確認をお勧めいたします。
そんなことにイラついてたら、
血圧あがったり、仕事や勉強に集中できなかったり、悪いことだらけですし!
ね!!
僕の記事で不快に思った方がいらっしゃいましたら、すみません。
ほんと、クソガキの分際で...
最後に一言。
僕は電車運行会社の回し者ではありません!!!
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