【GUN-GRU-OWNワンマンライブ~旅立ちに於いて~@新宿RUIDO K4】
2015.4.5(Sun)

横断幕に書き込みしたかったし、早めに着くつもりで出たのに、三丁目から行ったら迷って(笑)結構ぎりぎりになってしまった(^_^;)
それでも開場には間に合って、一度荷物を置いてから書き込みにも行かれた。
どきどきと、ずっと妙な緊張感が消えなくて。
…始まったら、終わってしまうから。
大好きなことに変わりはなくても。変化してゆくことに寂しさは当然ある。
10分押しで、いつもと変わらないSEがかかる。
幕が開いて、いよいよ始まった…。カズヒロくん、リョウくん、ヨシアキくん、テツオくん。4人揃ってのライブの、見納め。。。
春の風と光の轍
いきなり、泣かされました(T-T)リョウくんのカウントから、ヨシアキくんのピアノ。いつもにも増して、音がキラキラしてた。
アイアンマン
出だしの歌詞、やっぱり苦手なんだねぇ(笑)でも、その後はたぶん最後まで間違えなかったはず。
バンドバージョンは数回しか聴いたことないけど、やっぱり割り増しでかっこよくなるよね(。-∀-)
bystander
リョウくんのドラム入りバージョンは久々かも。ジャズテイストたっぷりで、GUN-GRU-OWNになくてはならない曲。やっぱりライブがいいなぁ。
ふたりだけのプレイス
…泣き所、二つ目。
だめでしょ、情緒不安定になってるのに、これは(苦笑)せきずい時代に作られたという曲。寂しい曲ではなくて幸せな曲なんだけど、優しくてちょっと切ない感じが、泣けてくる(;つД`)
MC
テンション高めなテツオくんのMC。GUN-GRU-OWNの大事なライブには雨がつきものだと(笑)そんなことを話してた。
パズル
リョウくんの、曲。GUN-GRU-OWN音源としてある中の、唯一の曲。…ブログに書いてくれた詞もいつか曲がつくといいのにな。なんて思いながら聴いてた。
旅立に於て
完成音源としては残っていない曲。でも、イントロでわかった。故郷からの旅立ちをイメージしている曲だけど…今の状況に重ねてしまって、またしても泣きました。かっこいい曲なんだけどね、とっても。。。
supernova
スピード感のある曲。タイトルとイメージがとてもよく似合う。まっすぐに突き抜けていく、むしろ突き抜けて行け
という思いを乗せて響く。
空と羽根
お馴染み、テツオくんが大切にしている唄。前にも書いたけど、この曲は生が好き。♪today♪と同じで、その日の♪空と羽根♪が聴ける気がするんだよね。
MC
GUN-GRU-OWN始動から4年。いろんな出逢いと別れがあって、それらが全て今に繋がっている。不器用な自分が歌うとしたら、こんな愛の歌なのかなと思う。ってテツオくんが言ってた。
相愛
出だしのテツオくんのアカペラが新鮮で…とてもキレイだった。いつも以上に、言葉を大事に唄っている気がした。
MC
本当はサプライズにしようとしていた横断幕。テツオくん『面倒くさくなっちゃって』(笑)リョウくんは一言、「テツオらしい(笑)」と。結局、設置からブログの告知、打ち上げ会場までリョウくんが手配したとのこと(笑)
カズヒロくんは、今は実感がないと言い、結果ではなく過程が大事って改めて感じたって話してた。
そして、音源の話をしてから次へ。
a someone's tale
サビは、テツオくんが笑顔で客席を見渡して、一緒に唄うように促してた。
4人のコーラスがまたいいんだよね、この曲は。
次のイントロにかぶせて、
『今日、ワンマンライブだよね
終わんないよ、まだ
』ってテツオくんが叫んだ。
ロストワールド
途中、歌詞がこんがらがってた気がするけど(笑)、とにかくめいっぱい元気よく
って感じで、フル回転のロストワールドでした。
エトランゼ
続けてこちら。
サビはいつからか、右手を振るというものに定着。ヨシアキくんがやらなくても、ファンがやるようになった。
チャリンコライダー
リョウくんのカウント?から、カズヒロくんのかっこいいベースソロ、そこへテツオくんのギターが乗った瞬間、キャー
って悲鳴にも似た声があがった。
『跳べるか
』にやりと笑ったテツオくんが印象的だった。せきずい時代の、ヨシアキくんの名曲。終始、みんながずっと楽しそうに演奏してた。
MC
『みんなの瞬発力
』って凄く嬉しそうに笑って、テツオくんは、いたずらが成功した子どもみたいな表情してた。
『じゃあ、作者から一言』とテツオくんからふられ、ヨシアキくんは、自分が創って、初めて世に出た曲だと言ってた。…意外。
そこから、リョウくんが今の心境を語り…で、やっぱりちょっとうるっときてしまいました(;_;)
専門学校の紹介DVDにリョウくんが出てたとか、最初はテツオくんは『亮さん、前波さん』と呼んでいたとか…話は尽きない。
today
『みなさんに、捧げます』そうテツオくんが言って、演奏が始まった。変わらない、綺麗なピアノ。
一つとして、同じ“今日”は、ないから。…そんないつかのテツオくんの台詞が頭をよぎる。
時折笑顔を見せるリョウくんのコーラスがよく聴こえて、今日何度目かの「この声も聴こえなくなってしまう」思いに苦しくなる。
…いい曲なんだよね。
LIFE GOES ON
そして、本編ラスト。
恋人のことを唄った曲なのかもしれないけれど、どうしてもこの曲もリョウくんとの別れを連想してしまう。
だって、きっと年末ワンマンの前から、リョウくんは脱退の意志をもっていたのだろうし、みんなもきっと知っていたのだろうから…。
胸に響く。。。
静かにメンバーが退場。
アンコールを呼ばれて、なぜかヨシアキくんがセンターに(笑)
告知MC
ということで、ヨシアキくんが今後のライブについて告知してた。途中で突然「これっていちいち言う必要あるんかな
」とテツオくんに聞き、笑いを誘ってた。
En.
Factory
『アンコール、いいですか
』とお客さんに向かってテツオくんの煽り(笑)が入ってからの、♪Factory♪おぉ
ってなって、私の中のスイッチが押される感じ。…やっぱりめちゃくちゃ好きだわ、この曲
何色の街
仙台・姫路では聴けなかった、バンドバージョン。テツオくんの綺麗な高音も健在でした。この曲もやっぱりめちゃめちゃ好きだわ
『次で、俺らGUN-GRU-OWN4人の演奏は終わるぞー
』そう言って、テツオくんが叫んでた。
…実感がないと言いつつ、実は、一番寂しがっているのはテツオくんな気がした。
コーヒーとミルク
ライブ定番曲。今日は、リョウくんのめちゃめちゃかっこいいドラムソロが入りましたっ!!(*ノ▽ノ)
リョウくんMC
リョウくんだけが登場して、「あれ、誰も出てこない
」てなって、リョウくんがそのままみんなに向かって、自分の生い立ちから今までの感謝みたいなことを述べていた。「ありがとうございました
」って一通り話し終えたあと、袖からテツオくん、ヨシアキくん、カズヒロくんと、それぞれが花束を持って出てきて…なんだか感動的な光景だった。
そのあと、ヨシアキくんもカズヒロくんも、実感がわかないって話をしていたけど。
『これが、本当に最後』って、テツオくんがコールしたのが…
wEn.
風をきる少年のブルース
…なかなか4人揃った音が聴けなくて、リクエストって言われた時に、やっぱりこれは聴きたいなと思って、書き込みをした。
「できないこともあるかも」とヨシアキくんに言われていたし、ここまでなかったから、無理なんだと思った。
…そしたら、ほんっとに最後の最後にこの曲。
コールされて、イントロ始まった瞬間から、めっちゃ泣いた。涙がぼろぼろこぼれてきて仕方なかった。
さらに、テツオくんがとても静かに『あの頃は本当に疑うことなく夢を見て過ごしていた。そして、東京に出てきて僕らは出会い、今があります。本当にありがとう』って、そんなニュアンスで言葉を紡いでいた。それも相乗効果で、涙は余計に止まらなくなった。。。
リョウくんの姿を、4人揃っての姿を、ちゃんと見ておきたかったのに。
…テツオくんが歌詞間違えて(笑)やり直しになっても、4人揃ったこの曲が聴けて心から嬉しかった。。。
それから、4人の姿を写真に収め、お客さんも含めてみんなで写真を撮ってもらって。。。

もう一度、お客さんが「リョウ」コールをして、リョウくんだけが挨拶に出てきてくれた。
…放心。
一応、手足は動くし、ちゃんと道も覚えていたから、駅までは戻れた。
でも、マンガならば、“ぼーーーっ”ていうことばが絶対に入っていたと思う、なにも考えられない状態。
終わっちゃったなぁ。。。っていう、それだけ。
終わりは始まりっていうけど、まだ考えられない感じだった。
もちろん、新生GUN-GRU-OWNはどうなっていくのかは楽しみだけどね。
ただ。ひとつ言えるのは、間違いなく、GUN-GRU-OWN史上最高のライブだった。ってこと。
リョウくん、本当にありがとう!!゚+。(*′∇`)。+゚

2015.4.5(Sun)

横断幕に書き込みしたかったし、早めに着くつもりで出たのに、三丁目から行ったら迷って(笑)結構ぎりぎりになってしまった(^_^;)
それでも開場には間に合って、一度荷物を置いてから書き込みにも行かれた。
どきどきと、ずっと妙な緊張感が消えなくて。
…始まったら、終わってしまうから。
大好きなことに変わりはなくても。変化してゆくことに寂しさは当然ある。
10分押しで、いつもと変わらないSEがかかる。
幕が開いて、いよいよ始まった…。カズヒロくん、リョウくん、ヨシアキくん、テツオくん。4人揃ってのライブの、見納め。。。
春の風と光の轍
いきなり、泣かされました(T-T)リョウくんのカウントから、ヨシアキくんのピアノ。いつもにも増して、音がキラキラしてた。
アイアンマン
出だしの歌詞、やっぱり苦手なんだねぇ(笑)でも、その後はたぶん最後まで間違えなかったはず。
バンドバージョンは数回しか聴いたことないけど、やっぱり割り増しでかっこよくなるよね(。-∀-)
bystander
リョウくんのドラム入りバージョンは久々かも。ジャズテイストたっぷりで、GUN-GRU-OWNになくてはならない曲。やっぱりライブがいいなぁ。
ふたりだけのプレイス
…泣き所、二つ目。
だめでしょ、情緒不安定になってるのに、これは(苦笑)せきずい時代に作られたという曲。寂しい曲ではなくて幸せな曲なんだけど、優しくてちょっと切ない感じが、泣けてくる(;つД`)
MC
テンション高めなテツオくんのMC。GUN-GRU-OWNの大事なライブには雨がつきものだと(笑)そんなことを話してた。
パズル
リョウくんの、曲。GUN-GRU-OWN音源としてある中の、唯一の曲。…ブログに書いてくれた詞もいつか曲がつくといいのにな。なんて思いながら聴いてた。
旅立に於て
完成音源としては残っていない曲。でも、イントロでわかった。故郷からの旅立ちをイメージしている曲だけど…今の状況に重ねてしまって、またしても泣きました。かっこいい曲なんだけどね、とっても。。。
supernova
スピード感のある曲。タイトルとイメージがとてもよく似合う。まっすぐに突き抜けていく、むしろ突き抜けて行け
という思いを乗せて響く。
空と羽根
お馴染み、テツオくんが大切にしている唄。前にも書いたけど、この曲は生が好き。♪today♪と同じで、その日の♪空と羽根♪が聴ける気がするんだよね。
MC
GUN-GRU-OWN始動から4年。いろんな出逢いと別れがあって、それらが全て今に繋がっている。不器用な自分が歌うとしたら、こんな愛の歌なのかなと思う。ってテツオくんが言ってた。
相愛
出だしのテツオくんのアカペラが新鮮で…とてもキレイだった。いつも以上に、言葉を大事に唄っている気がした。
MC
本当はサプライズにしようとしていた横断幕。テツオくん『面倒くさくなっちゃって』(笑)リョウくんは一言、「テツオらしい(笑)」と。結局、設置からブログの告知、打ち上げ会場までリョウくんが手配したとのこと(笑)
カズヒロくんは、今は実感がないと言い、結果ではなく過程が大事って改めて感じたって話してた。
そして、音源の話をしてから次へ。
a someone's tale
サビは、テツオくんが笑顔で客席を見渡して、一緒に唄うように促してた。
4人のコーラスがまたいいんだよね、この曲は。
次のイントロにかぶせて、
『今日、ワンマンライブだよね
終わんないよ、まだ
』ってテツオくんが叫んだ。
ロストワールド
途中、歌詞がこんがらがってた気がするけど(笑)、とにかくめいっぱい元気よく
って感じで、フル回転のロストワールドでした。
エトランゼ
続けてこちら。
サビはいつからか、右手を振るというものに定着。ヨシアキくんがやらなくても、ファンがやるようになった。
チャリンコライダー
リョウくんのカウント?から、カズヒロくんのかっこいいベースソロ、そこへテツオくんのギターが乗った瞬間、キャー
って悲鳴にも似た声があがった。『跳べるか
』にやりと笑ったテツオくんが印象的だった。せきずい時代の、ヨシアキくんの名曲。終始、みんながずっと楽しそうに演奏してた。
MC
『みんなの瞬発力
』って凄く嬉しそうに笑って、テツオくんは、いたずらが成功した子どもみたいな表情してた。『じゃあ、作者から一言』とテツオくんからふられ、ヨシアキくんは、自分が創って、初めて世に出た曲だと言ってた。…意外。
そこから、リョウくんが今の心境を語り…で、やっぱりちょっとうるっときてしまいました(;_;)
専門学校の紹介DVDにリョウくんが出てたとか、最初はテツオくんは『亮さん、前波さん』と呼んでいたとか…話は尽きない。
today
『みなさんに、捧げます』そうテツオくんが言って、演奏が始まった。変わらない、綺麗なピアノ。
一つとして、同じ“今日”は、ないから。…そんないつかのテツオくんの台詞が頭をよぎる。
時折笑顔を見せるリョウくんのコーラスがよく聴こえて、今日何度目かの「この声も聴こえなくなってしまう」思いに苦しくなる。
…いい曲なんだよね。
LIFE GOES ON
そして、本編ラスト。
恋人のことを唄った曲なのかもしれないけれど、どうしてもこの曲もリョウくんとの別れを連想してしまう。
だって、きっと年末ワンマンの前から、リョウくんは脱退の意志をもっていたのだろうし、みんなもきっと知っていたのだろうから…。
胸に響く。。。
静かにメンバーが退場。
アンコールを呼ばれて、なぜかヨシアキくんがセンターに(笑)
告知MC
ということで、ヨシアキくんが今後のライブについて告知してた。途中で突然「これっていちいち言う必要あるんかな
」とテツオくんに聞き、笑いを誘ってた。En.
Factory
『アンコール、いいですか
』とお客さんに向かってテツオくんの煽り(笑)が入ってからの、♪Factory♪おぉ
ってなって、私の中のスイッチが押される感じ。…やっぱりめちゃくちゃ好きだわ、この曲
何色の街
仙台・姫路では聴けなかった、バンドバージョン。テツオくんの綺麗な高音も健在でした。この曲もやっぱりめちゃめちゃ好きだわ

『次で、俺らGUN-GRU-OWN4人の演奏は終わるぞー
』そう言って、テツオくんが叫んでた。…実感がないと言いつつ、実は、一番寂しがっているのはテツオくんな気がした。
コーヒーとミルク
ライブ定番曲。今日は、リョウくんのめちゃめちゃかっこいいドラムソロが入りましたっ!!(*ノ▽ノ)
リョウくんMC
リョウくんだけが登場して、「あれ、誰も出てこない
」てなって、リョウくんがそのままみんなに向かって、自分の生い立ちから今までの感謝みたいなことを述べていた。「ありがとうございました
」って一通り話し終えたあと、袖からテツオくん、ヨシアキくん、カズヒロくんと、それぞれが花束を持って出てきて…なんだか感動的な光景だった。そのあと、ヨシアキくんもカズヒロくんも、実感がわかないって話をしていたけど。
『これが、本当に最後』って、テツオくんがコールしたのが…
wEn.
風をきる少年のブルース
…なかなか4人揃った音が聴けなくて、リクエストって言われた時に、やっぱりこれは聴きたいなと思って、書き込みをした。
「できないこともあるかも」とヨシアキくんに言われていたし、ここまでなかったから、無理なんだと思った。
…そしたら、ほんっとに最後の最後にこの曲。
コールされて、イントロ始まった瞬間から、めっちゃ泣いた。涙がぼろぼろこぼれてきて仕方なかった。
さらに、テツオくんがとても静かに『あの頃は本当に疑うことなく夢を見て過ごしていた。そして、東京に出てきて僕らは出会い、今があります。本当にありがとう』って、そんなニュアンスで言葉を紡いでいた。それも相乗効果で、涙は余計に止まらなくなった。。。
リョウくんの姿を、4人揃っての姿を、ちゃんと見ておきたかったのに。
…テツオくんが歌詞間違えて(笑)やり直しになっても、4人揃ったこの曲が聴けて心から嬉しかった。。。
それから、4人の姿を写真に収め、お客さんも含めてみんなで写真を撮ってもらって。。。

もう一度、お客さんが「リョウ」コールをして、リョウくんだけが挨拶に出てきてくれた。
…放心。
一応、手足は動くし、ちゃんと道も覚えていたから、駅までは戻れた。
でも、マンガならば、“ぼーーーっ”ていうことばが絶対に入っていたと思う、なにも考えられない状態。
終わっちゃったなぁ。。。っていう、それだけ。
終わりは始まりっていうけど、まだ考えられない感じだった。
もちろん、新生GUN-GRU-OWNはどうなっていくのかは楽しみだけどね。
ただ。ひとつ言えるのは、間違いなく、GUN-GRU-OWN史上最高のライブだった。ってこと。
リョウくん、本当にありがとう!!゚+。(*′∇`)。+゚


そう言ったら、ライトアップした姫路城が綺麗だから、せめてちょっと見ていったらいいよ。と言われたので、帰りに夜の姫路城を眺めながら帰路に着きました。
