あれ?第2回のクリスマスケーキは??
、、、だよねぇ。
実は第2回は11月22日にまるまるワンホールごと人にあげたの。
なので、写真は箱だけなの。
その箱ね。
11月22日の分は「ティラミス」


食べた本人に聞いたら、
コストコよりおいしいとのこと。
そりゃあれは嫌だわww
とろにゃんは、ティラミスってコストコのティラミスをイメージしてしまってるんで、どうも拒否反応というかトラウマというか、そんな感じに襲われるよ。
つまり、いやなイメージしかしないわけだ。
んで、その本人はさらに、苦みがある、とも。
本来ティラミスって苦みがあるもので、子供が食するというより、紅茶のあてにしたりする大人の洋菓子だから仕方ないよ、とは伝えておいた。
う~む、箱だけっていうのもなんなんで、次は第3回 2016年神戸屋クリスマスケーキの話にしようかな。
っとその前に今日ケーキの他に、MEITOのいろいろどんぐりパーティパックというのもいただいた。
というか、糖尿病にさせんがために贈られたという、かなり悪どいやりかたをするTaraata。
こまったもんだゎ。

種類は<アイスミルク>という乳脂肪が多く含まれている種類になる。
この種類別の表記(アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓)の意味は以前のロッテのモナ王の記事に書いておいたのだけれど、おぼえているかな?

そんなことはどうでもいいわけで、その中身のどんぐりは、、、

種類は2つ上の写真を見て書いてある通り、バナナ味、バニラ味、コーヒー味、ストロベリー味の4種類からなる。
残念ながら、バナナ味の写真を取り忘れたので、写ってないのだけど、かなり大きめのどんぐりである。
見た目はどれも同じにしか見えないという。まさにどんぐりの背比べである!
(いや意味違うから‥)

断面を見たいので包丁を入れようとするもあまりに固くて断念‥。
どんぐりじゃなく、くるみじゃないの?って思わせる固さだった。
食べた結果、これまたマジで固い。
冷たいし、凍えるし、固くて口の中でずーっと残るし、ちょっとこの季節はつらいかな。
でも、団らんでたべるものだから、その時は気にならないと思うけど。
「パーティパック」という名のとおり、多くの人が集まってたべてくださいな。
味のほうはとにかく固くて冷たくて、味どころではなかったと述べておこう。
それにしても、数が多いので、だれか食ってくれる協力者を募る。
いよいよ本題、神戸屋クリスマスケーキになるわけだけど、きょうは「生チョコトルテ」となっている。なんだか毎年恒例となりつつあるこの生チョコトルテ。
¿¿¿¿果たしてその結果は????

じゃじゃ~ん!
これが今年の<生チョコトルテ>。
デザインは違えど、トッピングは相変わらず同じというもの。
写真では1つ生チョコが落っこちて2つしか見えないけれど、合計3つあるので。
相変わらず味気ない色合いになっているのも悪い意味での恒例である。

そして横から見た感じもこれまた恒例というものだなぁ。
見た目の悪さはまぁ感心するくらい毎年同じであるほどの最低ラインをひた走る。

断面。
いつものように切りづらいので見た目が雑に見えるのはとろにゃんの腕の悪さゆえに、ごめんね~って言いたい‥

そして肝心のお味は?
まず、去年のほうがおいしい。
というか包丁で切った感じからして、去年より固めである。
よってこれがケーキを口に入れた時の食感に直結しており、去年までのようなあのふわふわ感がまったく感じられず、ケーキ生地においしさを感じられなかった。
それから毎年褒めている、ケーキの中にまぶしてあるチョコの数が明らかに去年よりも少なく、今年はまるで違う生チョコトルテを思わせることとなった。
また、スポンジも少しばかり気泡が大きく、去年のようなしっとりとした感触ではなく、ちょっとパサついているような気がしている。
自分としては、いままでの生チョコトルテがよかった印象があり、ことしはとにかくおいしくない。
マズいとは言わないが、及第点にも大きく満たない落第点とさせてもらおう。
点数としては35点。
よってまず買わない。これでも甘くつけた点数である。もっとひどく点数をつけるなら15点程度であるのだが、今までのよしみということで。
去年までなら購買意欲はあったものの、今年は買う人にとって裏切られるのが目に見えており、あまりにひどい素材でコストを下げるようなことをすると、年々減少傾向にあるクリスマスケーキの売り上げがさらに下げる結果になるような悪循環に陥り、取り返しのつかないことになり兼ねない。
お客さんを逃がしてしまってからでは遅いのだから、もうすこしそのことを考慮してもらわないといけないんじゃない?
このままでは神戸屋のクリスマスケーキは危ないと思わせる。
主要ケーキである「生チョコトルテ」がひどいありさまであるために、来年からはtaraataには悪いが、もういらないと告げる日が来るかもしれない。
あぁ、でも12月も何回かケーキを持ってくるようなことを言ってるんだけどねぇ。
次は12月の10日だったかな。
きょうはひどい結果になったわけだが、次は多少は期待しておこうかな。
(毎年ボロカスに評価すると告げているのだがなかなかそうはいかなかったわけなのだけれど、今年はそのボロカスに書くというのが念願かなったといえる。とはいえ、ホント、これはありえない味となってるので、今年の神戸屋のケーキを買うかどうかを決める動機にしてもらえたらと思います)