シラバス4.0になって久しいですね。
2019年度版のSBクリエイティブ社の「いちばんやさしいITパスポート絶対合格の教科書+出る順問題集」の中に書かれているのですが、そのまま出題された数をここに書いておこうかと思います。
今もさほど変わらないかとは思いますがね!
(あぁ、ちなみにITパスポート試験は去年もう合格はしてます)
だいたいの出題数について参考になればと思います。
上図のように、セキュリティがずば抜けて多く出題されていますね!
傾向と対策とはよく言いますが、こういうデータを見逃さず、対策をしっかりとりたいところです。
ITパスポート試験の出題数は全部で100問。
うち8問は見たこともないものが出題され、これは採点されない問題(点数に結びつかない問題)と思っておきましょう。
また、公表はされていませんが、基本的に知っておかないといけない基礎的な問題には配点が高く設定され、逆に難しい者は配点は低くなっていると言われています。
それから「基礎的な問題=正解率が高い問題」ととらえることもできます。
(これについてはいろんな参考書にも理由が記載されていますので割愛します)
基礎的な問題ってどんなものかわかりづらいのですが、頻出問題がそれにあたります。製作者の意図を考えると、「これは知ってもらいたいところ」が頻出なので、頻出=基本問題ととらえるのが普通かと思います。
受験するときはみなさん別々の問題が出題していますので、完全ランダムです。
計算が多い方もいれば最初から最後まで記憶と暗記系ばかりで終わる方もあるようです。
運もあるかと思いますが、最後まであきらめずに試験に挑んでください!




