PCについて知っておきたいハードウェア。
ってことで、初回はPCの主要パーツを紹介。

主要パーツの中でも重要なものは
CPU マザーボード メモリ GPU そして 電源とキーボード
これらはPCに無くてはならない存在なのだけど、実際GPU(グラボ=グラフィックボード、ビデオボードなどと呼ばれている)の場合、単独、またはマザーボードに付属もしくはCPU内蔵が挙げられ、ちとわかりにくいところがあるものの、これらは必要最低限のパーツになる。
ただし、ディスプレイorモニターはパーツではないので、ここでは省略させてもらう。
CPU
下の画像がそう。
CPUになる。小さいながらも結構重たい。

CPU(中央演算処理装置)はPCの全体の性能を大きく左右させる重要なもので、指令したことを計算し、各処理を行うところで、これの性能が低いと全体としてPCは遅く動作することになる。
基本的には周波数が高いほど処理速度はいいのだが、実際そう簡単ではない。
たとえばCeleronD 3.2Ghz(LGA775 351)とCore i7 2.7GHz(LGA 1150 4790T)と 比較する、っていうか比較するほどの差が出るくらいの性能差があるわけだけど。
周波数では劣るCore i7の方が勝負にならないくらいの圧倒する能力がある。
また今の能力としては相対的に
Core i7≧Core i5>Core i3>Pentium >>>Celeron
という能力差がある。
(中にはCore i7よりCore i5の方がいいものもあるのだけどね。)
ただし、その分Core i7のTDP(熱設計電力)では大きくなる。
よって相対的に消費電力が大きく発熱が大きくなりがちで冷却に気を配る必要がある。
電気代にもね。アイドルタイム(待機時間)でも同じことが言えるが、昔ほど気にすることはないのだが。
よってPC選びの基本はこのCPUの能力を見るってところからになりそうだ。
メモリ
これはメモリの容量の大きさが最初にイメージすることが大きいかな?
そう、メモリはよく「机の大きさ広さ」に例えられる。
たとえば料理をするとき、台所のコンロが1台と3台との違いで分かる通り、1台コンロで煮炊きものと焼き作業をするにしても1つのコンロではそれが終わるまで次の料理ができない。その点、3台あると処理が3倍だよね!
よって大きいと一時保存の場所が広く取れるので、待ち時間が発生しにくいことから、Windows自体が快適に動作させることができるのだ!
メモリ容量を大きくすると動作が速くなるっていうのはここからきているのだ。
ゑ~と、話が長くなりそうだ!
つぎはマザーボードかな?
マザーボードはM/Bと略されることがある。
下の画像は上側がこのまえ故障したM/B
下がその前に使っていた先代のM/B
これについては次回ということで。
ってことで、これにてきょうはおしまい!



















