生命あるものには、全て、母あり(植物は少し違ったりして……)。


本日は母の日チューリップ赤


人間の女性、母親は、毎日、家事・育児に追われて、てんてこ舞い。


仕事を持つ女性は、更に……


世の全ての母親に感謝。


仕事に追われながらも、家事全般に手を抜かなかった母。


子供の頃は、母に対して、怖い印象ばかり抱いていたけれど、社会に出て○○年。その苦労、大変さを少しは理解出来たように思う。

感謝の気持ちを込めて、紫陽花と外国の花(名前は度忘れしました)を贈りましたチューリップ赤


いつも、ありがとうございます。


心配ばかり掛けるけど、これからも宜しくお願い致します。


お身体を大切に。
大きな松の木がある公園で、大切な人と待ち合わせをした。


ベンチで語り合うカップル。ランドセルを放置し、遊び廻る小学生。腕時計に目をやり、足早に立ち去るサラリーマン。妻に手を引かれ歩く老夫婦。ランニングをする中学生達……


5分、10分、30分、1時間、3時間……待てど待てども大切な人は現れず……。


子供の頃は、松毬が落ちてくる時をじっと待ちわびていたものだ。


赤信号で待たされるのは、堪らないとばかりに、走り出す歩行者、スピードを上げるドライバー。


後続列車を待てず、駆け込み乗車する乗客。


3分後が待てないカップ麺信者。


『待つ』とは、これ程までに苦痛を伴うものか。


新商品、新機種の発売開始を未だか未だかと待ちわびる長蛇の列。


宝くじ発売のニュースに必須の銀○チャン○センター前。


並んでも食べたいラーメン。


行列の出来る法律相○所。

『待つ』とは、こんなにも快楽を伴うものか。


春を想わせる陽光は傾き、北風が強さを増し、家路を急ぐ人の姿が目立ち始めた。


このまま私は、大切な人を待ち続けて良いのだろうか。


その時、大きな松毬が私の背後を掠めた。


過日、仲間内で、あるショーを見に行った。


食事に、お酒も入り、ほろ酔い気分に。


ショーの出演者は女性、男性……


色眼鏡で見てしまう自分。期待感の無さを感じていた自分があった。


ところが舞台が始まると、予想外の素晴らしさに、心を撃たれた。


一人一人が何役も掛け持ちし、目まぐるしく進行する舞台は、①時間程で、あっという間に終わりを告げた。

××、男性、女性。そこには、性別など関係なく、出演者全員の舞台に懸ける情熱が溢れていた。


重ねた稽古量は、並大抵のものではないだろう。


舞台という失敗の許されない状況。


一生懸命に物事に取り組む人間の姿・形とは何と美しいものか。


日々の私に、その懸命さがあるのか、考えさせられた。


それと同時に、新宿②丁目に足を踏み入れてみるのも悪くないと思った。