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銅像のススメ~めざせ次世代観光カルチャー~

観光名所は二の次、「銅像」主体の紀行をテーマにしたブログです。
男の観光カルチャーであった「歴史見聞」「鉄道」も今や 「歴女」「鉄子」が出現するブームになっております。
ならば、銅像好きの女性「銅女(ドウジョ)」が生まれるようなブームを作り出しましょう

銀河鉄道999のモニュメント  の反対側の商店街ロードに宇宙戦艦ヤマトのモニュメントが14体あります。
このモニュメントの題材は1980年公開 宇宙戦艦ヤマト第三弾の映画「ヤマトよ永遠に」です。
暗黒星団帝国との戦いを描いたもので、私は見たことはないのですが、なんとなく知っており、面白そうなストーリーです。 
 (でも、デスラー総統登場するものを題材にして欲しかったかも・・・・。ちょっと残念)

それでは 再び 敦賀駅に戻りながら モニュメントを紹介していきます。

まず最初に見えてくるがヤマトのマスコット的なロボットです
アナライザー
旧式の万能ロボットとして戦艦のクルーのために活躍する仲間です。


英雄の丘
西暦2202年、暗黒星団帝国からの侵略を受け、ヤマトのクルーが英雄の丘に集います。
主人公の古代進(右)とその兄・古代守

イケメン兄弟のアップ画像
古代守                          と     古代進
 

スターシャ
イスカンダルの女王。前作で古代守との間に女児・サーシャを授かった。暗黒星団帝国の攻撃を受けて
イスカンダルは滅ぼされた。


別れ―出会い
ヤマトのモニュメント群の中で躍動感があり、一番秀逸な作品!
ヤマトに乗り込むために小惑星イカルスに向かう古代進と森雪だったが暗黒星団帝国の攻撃を受けてしまい森雪が銃弾に当たり、転倒・・・・。 
小惑星に向かう宇宙船に乗ることが出来ず、一人地球に取り残されてしまうシーン。
 そして出会いとは、その後、傷ついた森雪を介抱する暗黒星団の将校アルフォンとの出会いを意味しているものと思われる。

恋人の森雪を助けるために必死に手を伸ばすが・・・・・・

恋人の必死の助けにも関わらず徐々に離れてしまう・・・・・森雪の哀しげな表情
いろいろな角度から見ると映画を見た人は、その描写を思い浮かべることでしょう。

サーシャ
小惑星イカルスでヤマトの乗組員が集結する。その中にスターシャと古代守の娘・サーシャがいた。
左・サーシャ、中・真田志郎、右・山南艦長。

サーシャの最期
唐突にこの題名の銅像が・・・・・。


後悔の念に打ちひしがれている古代進の後ろにサーシャの想い出が表現されている。


その2へつづく

撮影日:2013/5/31