「パタン」
「チート」
知る人ぞ知る横浜グルメ。
みなとみらいを有する「桜木町駅」と京急「日の出町駅」の間にある飲屋街「野毛」。
野毛はじっこ、日の出町駅寄りにある「第一亭」。
孤独のグルメで五郎さんが食べてた「パタン」と「チート」。
「パタン」とはなんぞや?
メニューに載ってない裏メニュー。
孤独のグルメで出てきてから注文が増えたそう。
かくいう私もその一人。
誰が言ったか「中華のペペロンチーノ」。
刻みにんにくたっぷり、ネギたっぷり、醤油だれ、ごま油たっぷりのシンプル麺。
一口食べて
「辛ーーい!美味しい!!!」
とにかく刻みにんにくがたっぷり入ってて辛くてうまい。常連さんは付け合わせのスープに麺をつけて食べるそう。
包丁でにんにくをパタン、パタンとつぶす音が名前の由来。
「チート」
豚の胃袋(ガツ)の生姜炒め。
やわらかくて美味。
こちらは表メニュー。
「チート」はホルモンの納品業者さんの名前が由来だそう。
翌日仕事。
夕方17時に食べてしまった。
次の日、ずーーっとにんにく臭。
ちなみに私は接客業、ふふふ。
だって食べてみたかったんだもーん。
左「チート」
右「パタン」
麺の盛りが美しい。
店構えからしてうまそう。
次はちがうメニューも食べたいな。


