まつりのかおり
小さな町の年一回のお祭りでした。
久しぶりに少しだけ歩いてみたら、もうかれこれ5年は足を運んでいなかったので
凄く懐かしいのと昔と今のギャップに驚きました。
何が変わったかというと・・・物価が上がってる・・・!
あと屋台の人もなんか今風のおねーちゃんおにーちゃんで(わかりにく・・・)
とにかく、びっくりしました。なんとなく金魚釣やヨーヨー釣りが減ったなあ。
昔、あまちかっていう赤と緑の飲み物があったような気もするんですが、なかったですか?!
道路で大人数で円陣組んでる人達とかいてびっくりしましたが・・・。
お祭りは割りと値段が高いけど雰囲気代もあるんでしょうね。
やっぱり祭りには屋台がないとー。
で、私はなつかしの玩具のベイゴマ2個買って帰りました。
ふと・・・
午後、遅く起床した私はぼーっと椅子に座りながら朝食を食べていた。
(もはや朝食ではないけど)
すると家で物心ついた頃からあるゴミ箱が目に入った。
蓋付きで、青い大きなポリケース。。。 しかし、気づいたのです。 今
までゴミ箱と思い込んでいたその蓋付きの青いポリケースの側面に、
薄らとかろうじて張り付いている残骸。擦れてしまっているけれど、カタカナで文字が書かれている、
そこには「ドロ汚れから血液※※※」
今までゴミ箱とおもって使ってきた物は、じつは巨大な洗剤入れだったのです・・・。
これは業務用洗剤なのか?! 目から鱗とはこのことだなあ。
シティ・オブ・ゴッド
信じられませんが、窓の外を見たら真っ白でした。
もう4月だというのに雪がふっています。
レンタルビデオ屋に行くとたいていチェックするコーナーがあります。
置いてある映画はいつもと変わらないんだけど、チェックしてしまう、ミニシアター系のビデオ。
ビデオ屋に行って見たい作品を選ぶ基準って人それぞれだと思うのですが、私はパッケージの写真とタイトル、&裏に描いてある説明をみつつ選びます。(いたって普通ですがやっぱりパッケージのデザインとかフォントのオシャレ度なんかでもついつい手が伸びるパターン。)
「シティ・オブ・ゴッド」はそのミニシアター系に置いてあった映画です。
ブラジルの実際にあるスラム街での実話が元になっている映画らしいです。
久々に来た!!と思ったのが映像の美しさ。まず何でもない貧しい下町の風景が、えらく美しいのです。作り込んだセットなどではないのに、(加工などはしてると思いますが)街に走るふつーの汚いボロボロのバスやトラックさえ味があるのです。海の映像は息が止まる程きれいだと思いました。
といっても内容はギャング映画だったので目を伏せたくなる映像がわんさかありまして…。
子供があたりまえの状況として生活の為に窃盗や銃を扱って麻薬に手を染める環境なんかは辛いものがありますが、撮る側がそういった善悪を押し付ける訳でなく状況をありのまま映す感じがドキュメンタリーっぽくもあり、考えさせられる事が多いです。
映像はスタイリッシュでよかったです。
もう4月だというのに雪がふっています。
レンタルビデオ屋に行くとたいていチェックするコーナーがあります。
置いてある映画はいつもと変わらないんだけど、チェックしてしまう、ミニシアター系のビデオ。
ビデオ屋に行って見たい作品を選ぶ基準って人それぞれだと思うのですが、私はパッケージの写真とタイトル、&裏に描いてある説明をみつつ選びます。(いたって普通ですがやっぱりパッケージのデザインとかフォントのオシャレ度なんかでもついつい手が伸びるパターン。)
「シティ・オブ・ゴッド」はそのミニシアター系に置いてあった映画です。
ブラジルの実際にあるスラム街での実話が元になっている映画らしいです。
久々に来た!!と思ったのが映像の美しさ。まず何でもない貧しい下町の風景が、えらく美しいのです。作り込んだセットなどではないのに、(加工などはしてると思いますが)街に走るふつーの汚いボロボロのバスやトラックさえ味があるのです。海の映像は息が止まる程きれいだと思いました。
といっても内容はギャング映画だったので目を伏せたくなる映像がわんさかありまして…。
子供があたりまえの状況として生活の為に窃盗や銃を扱って麻薬に手を染める環境なんかは辛いものがありますが、撮る側がそういった善悪を押し付ける訳でなく状況をありのまま映す感じがドキュメンタリーっぽくもあり、考えさせられる事が多いです。
映像はスタイリッシュでよかったです。




