先日、15日のこと。
たまたま朝から外出する用があったこと、そしてその2・3日前から持病かそうか分からないめまいが出ていたので、体を動かすことも兼ねて某神社へ。
そこはおそらく元々山だったのか、どの道から向かっても坂、坂、坂。
最近スクワットなどで足腰を鍛えているはずなのにふくらはぎがぱんぱんになるほどの坂が。
ゆるやかにずっと、たどり着くまでほぼ坂。
お参りを済ませて数日経ったある日のこと。
いくつか日参しているブログの中で、グラウンディングとかの内容をちらりと拝見した時に、参拝のことがよぎり、そしてこんな考えが。
「寺社仏閣に歩いて行くのは、そこで参拝する前にグラウンディングを行うため」と。
グラウンディングを行い、参拝時にしっかりと向かい合える姿勢を整えるための参道なのかもしれないと。
それが本当に正しいのか。
それはこれを見て頂いている皆様の判断である。
「近年は車でも行けるようになっている」とか何かしらお言葉があるかもしれない。
参拝までには必ず足を使うだろうから、少しではあるがグラウンディングしてるのでは、というのが個人的な考え。
また、時代が変われば土地も人も変わる。
なので、グラウンディングと仰々しいものと言うより
「あくまで心身を整え、向き合うための心構え」くらいに考えるのが現代ではいいのかもしれない。
そんな私見をつらつらと書くのは、ただの忘備録とまたあちこち参拝する際の心構えとして。
こんなチラシ裏の独り言ではあるが、誰かの何かの為になれば幸い。
それでは。

