苦悩からの。
久しく壁にぶち当たった。
長らく小学校に行ってなかったら
見事に感覚が鈍くなってしまった。
今日の私は100点満点で
3点ぐらいやったな。
今日は
ある小1の女の子をみてたんですけどね
前から彼女には
なんかあるなと感じてましたが
その敏感さが
逆にマイナスに働いてしまってたんやなー‥
どういう傾向があるとか
そういうのを敏感に把握するのも
きっと大事なことやけど
それにとらわれすぎたらいかんのよ。
あくまで
それは個性として
その子らしさとして
受けとめるべきで
今日の私は
その子の傾向にばっかり気をとられて
その子自身と向き合えてなかったな
と反省してます。
今日帰りのバスの中で
しみじみ考えとったんやけど
仮にも私は指導者側の立場やから
もちろん受け身ではいかんのやけど
ときに100%の受け身でいてあげる瞬間も必要なんやな。
あの子たちにとって
答えが合ってるとかこれが正しいとか
それだけがすべてじゃない
あの子たちなりに考えて
あの子たちなりの正解があるなら
まずは受けとめてあげたらいいのよ。
わかってるつもりやのに
私はなにをそんなに焦っているのか。
どうしても
型にはまろうとしてしまう
上手く振る舞おうとしてしまう
それでいつもなんとなく
地に足が着いてないというか
ほんまの自分じゃないというか
よそ行き用なんですよね。
向き合うもなにも
それ以前の問題。
さ、
来週まで脳みそすり減らして考えて
ちょっとずつ乗りこえていこう。
成長やな
(・ω・`)
我儘
久々に活字とふれあったよ
宮部みゆきさんの
長い長い殺人てゆう小説は
何回読んでもおもしろい。
今度ドラマになるのかー
と思ってあらためて読みましょうかねと。
とりあえず
ストーリー自体もおもしろいし
設定も斬新なのよ
保険金交換殺人事件が
まさかの財布目線で語られていく
ってゆうね。
でもなにが一番いいって
とにかく心理描写が細かくて素晴らしい。
とくに、
普通の人間の感覚では
はかり知ることのできない心理・思考
度を超えた妄想、歪んだ欲望
そーゆうので堕ちていく人間の心の変動というか。
そーゆうのの描写が
ほんまに細かくてすごいなと思う。
あと、
人間の愚かさ、恐ろしさ、切なさが
端々ににじみ出てると思う。
活字でこれだけの世界を表現できる人はなかなか居らんやろうな。
そういえば
アヒルと鴨のコインロッカーも
これと似たようなとこあったな‥
明日DVDでみよう。