◎16年12月2日の、いとう・まくさんは、舞踏家novkoさん主宰のイベント、題して、「舞踏ノクニ」にお呼ばれです!
◎【舞踏ノクニ】
☆1stセット「人形」フジモリリリコさん(Rosamania)
☆2ndセット「ひとがた」Novkoさん&音楽・いとうまくさん(JAPANOISE)
☆3rd「フラメンコ奇譚」Novkoさん&音楽・HeinCrooさん(fromベルギー)
☆2016年12月2日(金) 20時開演
@キッドアイラック・アートホール(明大前)
☆予約 2000円・当日 2500円
☆制作・ラスコー友愛社、ガニメデ舞踏研究所
☆照明・早川誠司さん
☆協力・若山百合さん
◎第一部のフジモリさんは、お人形を製作もなさるし、そのお人形で○○もなさる方。今回の○の中身は何なのか、そのお人形で、私達を、どこに誘って下さいますか、楽しみです。
◎第三部はベルギーから、novkoさんの旧知のご友人がフラメンコギターを!
フラメンコギター、舞踏、ときたら、大野一雄さんの「ラ・アルヘンチーナ頌」を連想してしまいます。それを後付けするように、novokoさんのウェブフライヤに使われた写真は、大野さんが、その作品を捧げた、ダンサーのアルヘンチーナさんだと思うのですが!
異国の女性アルヘンチーナさんの舞台に感銘を受けた大野さんが遠い日本に帰り、アルヘンチーナさんに捧げる作品を作り、その作品が世界を旅し、世界の人達に感銘を与えてきた。
その作品に、感銘を受けたであろう、日本の女性novokoさんが、そこから、作品を産み出していく!
こんな輪廻、甦りが生まれることも、アートがもたらす希望でありますね!!
◎第二部は、「ひとがた」というタイトルです、これも舞踏界の巨星、土方巽さんの「ひとがた」への、舞踏家novkoさんのオマージュこみ、なのかしら?
novokoさんの思い入れに、まくさんが、息吹きを吹き入れ、novkoさんだけでは産み出せない花を咲かせることでしょう!
◎この会場、キッドアイラックホールが、残念ながら、閉じられることになりました。
無言館という戦没学生達の遺作を展示する美術館とリンクする、この場所のクロージングに当たるイベントとしても、偶然?必然?どちらにしても、この演目はふさわしい!
ものはこわれ、ひとはしぬ、その不条理、非情に捧げる人間の必死の救いの答え、応えの一つが、アート、表現なのだと思わせられる、この場所で、鎮魂の、まくワールドが、また、開かれる。なんと、ふさわしいことか!
◎私が、リアルに、まくさんに出会ったのも、ここ、そして、novkoさんとの舞台、キャバレー機関車、でした。
キャバレー機関車も、そんな鎮魂の舞台だと私には思われました、
その深さにうたれ、
まくさんが、私の北極星となった、きっかけになった大事な舞台です。
◎私にとっては、この舞台は、そんな大切な優しい思い出の鎮魂式にもなりそうです。
◎かたちはなくなっても、かたちにきずはついても、たましいに、きずつくものはない。むしろ、逆に、たましいには。。。。それを理屈でなく、納得できる、まくワールドに、是非、あなたも!