憩いの場に背骨は必要 公園にあるベンチです この公園のベンチを製作した・・・のではなく、このベンチには実は不具合があったのです というのも、いつもお世話になっている工務店さんが発注したのですが、実がフレームが1本足りない。 グニャグニャ過ぎて、とても座れたモノではありません そこで、当方に背骨の製作と取り付けのご依頼をくださったのです ↑厚み7ミリの鉄の平板を曲げていきます。 画像上が見本、下が製作中の鉄板です 不規則な曲がり方の見本に合わせるのは至難の技 勘と感を頼りに調整していきます。 ↑大分合ってきています。あと一息! ↑細かい調整と塗装が完了しました あとは取り付けです。 取り付け完了~ この1本が付いただけでシッカリしたベンチになりました これで利用していただけるベンチになり、家族連れやお年寄りの憩いの場として活躍してくれることでしょう