久しぶりに実家のシステムで、朝から大きめな音量で昔録った懐かしのカセットテープを聞いています。
96年に発売され、ペアで66,000円というお手頃価格のスピーカーでしたが、ハイCPモデルとして有名で、どうしても聴いてみたくて最近オクで手に入れました。
自宅のマンションだと大きな音を出せないので適切な評価が出来なかったのですが、今日その実力が分かりました。
先日発売された「ステレオ時代」で吉野編集長や牧野氏が、元気ハツラツとか中音域なしとかドンシャリ全開とコメントしていますが、私も同感です。
BooMのbrangkatや電気GrooveのNijiの曲で評価してみましたが、電子音やドラムスは潔くて気持ちがいいのですが、ボーカルがどこか実在感のない作られた感じがします。
とは言え、この価格でよくぞここまで造れたなと感心します。ドンシャリ好きな人にはお勧めの物量投入型の超ハイCPモデルだと思います。

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