車からいっぱいの買い物袋を抱えて、そのGに耐えながらやっとエレベーターのボタンを押した。
降りてきたエレベーターから4,5歳くらいの少年が出てきて
「オレ、この手紙出すから降りてきたんだッ」
と手に持ったハガキを見せてきた。
マンションから50mほど行った所にポストがあるが、夕方18時の雨の中。
親はいなくて大丈夫かなぁ?と思いつつ私は
「そーなんだ~一人で偉いね!!でも外暗いし雨降ってるよー大丈夫?」と尋ねた。
「大丈夫!!」と元気に答えた少年だが、エレベーターのドアの所に立ったまま動こうとしない。
突然「どうぞ!!早くっ」という少年。
少年は私がエレベーターに乗り込むまで、小さな腕でエレベーターのドアを抑えてくれてたのだった。
なんとええ子なんやー(*´ω`*)
「ありがとう!!気をつけてね」
その小さなジェントルマンにお礼を述べた。
結婚してこの町に引っ越してきて、初めて近所の人の温かさを感じた。
小さな親切が嬉しかった。
どのお部屋の子かわからないけど、お母さん、息子さんについてて誉めてあげて欲しかったなぁ。
お宅の息子さんはとっても良い子でしたよー!!







ふるみたいな、去年の今頃もっと雪積もってたような




早起きな彼女には朝市なんかいいんじゃないの~








