ブティックS-TWO 『Rosyな人生…』

ブティックS-TWO 『Rosyな人生…』

オシャレと日々…人生での色々。

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こんにちは✨
あなたの魅力を最大限に輝かせるブティックS-TWOです。
梅雨の時期….皆様お変わりありませんか?
鬱陶しいお天気でオシャレも手抜きになりがち、第一印象変えられません💦
今日出逢うであろう数々のチャンス、その為に素敵な自分を演出しましょう。

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さてさて…数あるブランドの中でも…国産品は本当に少なくなりました。

S-TWOにはヨーロッパをはじめ各国のインポートのお洋服の中、国産のお洋服も数多く取り揃えております。

今や日本のアパレル業界は日本製を凌ぐ勢いで海外(特にアジア)での生産品がほとんど。
そんな中、数少ないMade in japan。
日本人の丁寧な仕事はコストにも現れ、ついつい海外(アジア系)のお手頃な価格のものに手が伸びるのも当然だと思います。

日本人の縫製の職人さんは海外(アジア)の職人さんの年齢20代中心に比べて40代や50代、オートクチュールラインでは70代のベテランが中心。

それぞれの仕立ての得意分野をパーツ毎に縫製するなど、本当にプロフェッショナルな仕事です。

必然的にその技術の高さからコストパフォーマンスも高くなります。
そのコストパフォーマンス…その職人技は長年の経験により着る人の身体、こと女性特有のカーブの多いパターンを知り尽くし、裁断、縫製にも活かされ、身体に沿う作りは長きに渡って時代をこえても着用出来るという利点もあります。
着物文化の日本だからこそ成せる、手間暇かけた丁寧さを誇る仕事でもあります。

近頃では海外の安価な商品に押され、その様な日本特有の良き文化や伝統を汲んだ商品が追いやられて行く事に畏怖の念を抱きます。

そしてもう一つ、安価な価格の裏側には安い賃金で長時間雇われている現地の方々の知られざる苦労もあります。

今や日本の素晴らしい職人さんが対価を得る事が難しい時代となり、これからの世代の日本を元気にする為にはあらゆる分野で密かに活躍するこの職人と呼ばれる方々が全うに生活出来る様に日本製を少しでも多く取り入れる事だと感じ、わたくしのお店では日本製のお洋服も数多く取り揃えております。

🍀本物、価値あるもの、真の美しさを次世代に伝えることもファッション、時代や流行を仕事にしている、わたくしの大切な役割です。

自国で作られたもの、そしてそこに繋がる色々な事…

わたくしが国産のお洋服に拘る事にはお洒落心の真髄である文化を…そこに関わる方々の生活も大切にしたいと思う一面がある事をみなさまのお心に留めて頂ければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます💓
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