6歳の娘は、
幼稚園のマラソン大会で一位になりました
娘は、私と違って自信ある発言が多いです
(もしかして子供って皆そうなのかしら?)
以前から
マラソン大会で
一位を取ると宣言していました。
リレーや短距離走しか経験がない娘は、
マラソンという長距離走をちゃんと理解しているのだろうか‥。
私は、
自信過剰な娘が一位を取れず
できなかった自分に落ち込んでしまうんじゃないかと不安でした。
娘の願いを叶えるために、
マラソン大会まで、
本番と同じ800メートルコースを娘と練習することにしました。
コースを初めて走ったとき、
娘は途中で歩き出しました。
やはりきつかったのでしょう。
ほれ、やっぱり無理じゃない、
一位なんて無理よと思っていた私とは反対に
娘は、
絶対に一位を獲る
と言い切っていました。
その後、別の日に2回ほど練習をして本番を迎えました
マラソン大会の当日、
私は胸がドキドキしました
娘が一位を獲るのは内心無理だと思っていたからです。
とにかく無事に完走してほしいと願いながら応援しました
よーい、どん!
鳴り響く声援とともに、
園児が駆け出していきます
あっ?!
娘が先頭集団にいます
そしてどんどん前へ先頭を走ります
最初だけではないのか
途中で疲れて練習の時のように諦めて歩き出すのではないか
私はできる限り精一杯応援をしました
最終コーナーで
娘に「頑張れ頑張れ」
と何度も声を上げて応援し、
娘は私をみることもなくゴールしました
一位でした🥇
娘が一位を獲るなんて信じられません。
娘は、
絶対できると信じて
不安なんて必要ない!
できないなんて言葉はいらない!
自分を信じて走りきる!
6歳になったばかりの娘から学びました
それでも娘自身、
走ってる時はママの応援も聞こえない
一緒に走ってる友達がどこにいるのかも分からなかったくらい
とにかく前だけ見てゴールを目指したそうです。
周囲なんて関係ないんですね。
自分を信じることがゴールへの近道だったんですね✨
