吉田兄の在籍する和楽器ユニットWASABIと、吉田弟がプロデュースする津軽三味線集団の疾風(はやて)の3アーティストによる和の共演。
4月下旬から待ちに待ってた!
どれくらい待ってたかって・・・一昨日まで一瞬忘れるくらい、待った。←
前々から演奏を生で見てみたいなと思ってて。
ある日、たまたま仕事でご一緒した方が十年来の吉田兄弟ファンでいらっしゃった。
「あら、昨日から一般発売してますよ(*^^*)」
正にタイミングってこういうこと?
かくして、めでたく今日の公演を堪能できる運びとなったわけです。
素敵でした─────!!!
日本人ですもの。
和の音が心地いいに決まってる。
なんでしょうね。
あったかいような淋しいような時に少し怖いような、あの音色たちは。
自分は特に、"鳴り物"──漢字表記があってるのか不安ですが──に惹かれたんですよ。
祭り太鼓・囃子を感じるのは自然だとしても、アフリカ音楽に代表されるような民族音楽や、例えばサーカスのような心理効果を狙ったような壮大で迫力のサウンドというか。
そもそも、民族音楽とう点は違ってないのか。
やっぱり木で作られた打楽器特有の深い音色というのか、そこに通する部分があるのかもしれない。
独特のリズムというのか、あれ、すごいなぁ。
日本人ですもの。
日本古来の和のリズムが、私たちの身体には流れてるんでしょうね。
うん。素敵でした。
私と同世代から二十歳過ぎくらいの若い方たちが、日本の伝統楽器を時にPOPにROCKに演奏し、馴染みのない我々に取っ付きやすく聴かせてくれるんですよね。
それが実にアグレッシヴでROCKだと思うんです!
ただ己の主張をゴリ押しするんじゃなく、そこにはそこはかとない情緒が在って、まるで禊のようなんですよね。
はい、これ個人的主観でしかありませんけどもね。
はぁ、もうね、大好物です。
それだけです。
また私のライブライフに、素敵なミュージシャンが増えました。
めでたしめでたし。
いつか我が愛しのモンスターのトリビュが出たときは、是が非でも弦が切れちゃうくらい熱いsprit looseをお願いします…!!!(俺得
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