ぽいずん!
断捨離ってすごく美味しそうですよね。
銀シャリみたいで。
やらなきゃいけない事が貯まってる一方、それらを投げ出してやっていたことがあります。
知り合いのお子さんが学校の授業で描いた絵なんですけど。
これに感銘を受けまして、アクセサリー化することにしました。
自分の描いた絵がアクセサリーになるって子供の頃にはなかなかできる経験じゃないと思うし、絵から独特のセンスを感じたので表現する楽しさをもっと知ってもらいたい!
そんなエゴな目的です。
まず原型をつくってみます
難しい
滑らかにしてみます
ペンダントトップにしようと思ったのでカンをつけてみました。
大分粗いけど鋳造の練習も兼ねているのでここで妥協しました。
湯道をつけて
パイプをはめて石膏を流します
そしてコンロで脱ロウ焼成していきます。
はい
とても美味しそうに焼けてますね!
仕上がりが楽しみです
そして地金を熔解していきます。
この機械は前にも紹介したと思いますが遠心力で鋳造する、その名も遠心鋳造機というものです。
トランスフォームします。
うそです
なんやかんやでこうなりました。
やっぱり突貫工事だけあって肌がザラザラしてスが所々ありますね。
でも自家鋳造でしっかり鋳造できたのは初めてなのでプラマイゼロです!
湯道をカットしていくんですけど問題発生。
リューターが壊れて動かなくなるという事態に。
自力でなんとかカット
やっぱボコボコしてて汚いね。
磨いていきます
ある程度磨いて脚と顔を燻てる所です。
完成!
原画の素晴らしさとは程遠い出来ですが哀愁漂う顔がなんともいい味ですね。
そして絵を描いた本人にプレゼントします!
お母さんに渡したけどよろこんでくれるといいな!
気づいたら夕方になってました。
やばい!やること何もやってない!
よし
じゃあ
寝ます。














