【どうする?少子化!どうする?日本!カマキリッパがもの申す…その15・バカリーマンは、パリでマルチクリエイターになっていだぞ!の巻き】
このブログは『私』と『カマキリッパ』が、会話しているブログです。
時事問題、福祉、自己啓発など
『私』が「大変だ~!」とか「これはどうなるんだ?」とか「うん。これは大事!きちんと向き合おう!」などなど、
気になる事象について『カマキリッパ』という『あやかし~妖し~』と討論?をしています。
読み流して頂けますと、大変ありがたいのでよろしくお願い致しますm(__)m
■キャラ紹介。
【カマキリッパ】
・元は普通のカマキリとして生まれるが、【人魚の肉】を食べて不老不死になってしまった!
・副作用として(お雛様の)五人囃子みたいなザンギリ髪の毛がはえてきたが、何故か頭のてっぺんはゾリゾリなので、皿のように見える。
・そのさまは、『まるで河童だ』『顔まで似てる!』と、魑魅魍魎から揶揄されて、以降は【カマキリと河童の混じり物】、【カマキリッパ】と呼ばれるようになった。
■追記
・人間並みの知能はもつが、行動範囲は広くない。しかし環境は勝手に変わっていくので、聞きかじった日本語を適当に使っている。
一人称は『アチキ』。吉原の女たちを忘れないための契り。
説明終了!以下は本文。
【私】
最初にお断りをしておきますが、「バカリーマン」と書いたのは、著者である伊藤喜之氏が以前に「バカでも年収1000万円」という本を出版し、ご自分の事をそう称していましたので使用させて頂きました。
【カマキリッパ】
そう言えば、そなた?
確か大ファンだとか申していなかったか?
【私】
そうなんだよ!
よく覚えていたね、カマキリッパ!
【カマキリッパ】
そりぁ~、あれだけキャーキャーO(≧∇≦)Oと、大騒ぎしていたのでござるから、記憶に残るは道理じゃ、道理!
【私】
もうね~、大ファンどころじゃありません。
「神」ですよ!「神」!
私の固定概念とか、思い込みとか、常識をぶち壊してくれる方なので、毎日のメルマガを読んでは「こんな視点があったのだ!」と驚きの連続です。
【カマキリッパ】
そりゃまた、ずいぶんの入れ込みようじゃが、さて…。
【私】
なんですか、この微妙な間は…!
【カマキリッパ】
ソナタが浮かれる時は、今までろくな事が起こらなかったからの~!
ま、話し半分で聞くでござるぞよ。
【私】
そういう時もあるけれど、今回は違うもん!
だってね、伊藤さんはある日パリの街を訪れました。
そこはファッションの聖地であり発信地!
じゃあ、自分もアートをしてみるか!
そう思った伊藤さんは洋服だけでなく、顔も髪の毛も爪も…、つまりあらゆるものの全てをキャンバスに見立てて、アートを表現したんです!
そうしたら、どうなったと思いますか?
あの方は「サムライ・スピリット」の表現者として、パリの街に立ったのですよ!
【カマキリッパ】
ほ~!サムライ・スピリット?
【私】
でね、でね、でね。
ここからが伊藤さんのミラクルの始まりなんだけれど!
パリのルイヴィトンのお店に入ったでしょう。
そうしたら店員さんが「この人は凄いアーティストだ!」と思ってマネージャーさんがわざわざ出てきて、対応したの!
その時に、来月またパリにくるのなら、ルイヴィトンの工房に来てみないか?と誘われちゃったんだよ!
【カマキリッパ】
それは職人として?
スカウトした訳じゃな!
【私】
違うってば!
同じスカウトでも全然違います。
伊藤さんは[アーティスト]としてコラボしないかと誘われたの!
その上、パリコレにもご招待をされて、当日はホテルにリムジンがお迎えにきて、
パリコレにはまだ時間があるからとサロンで昼食を召し上がり、
極めつけは、パリコレの最前列の席をご用意されていたというVIP待遇だったんですよ!
凄くない?
【カマキリッパ】
それは凄いが、なんでかの~?
【私】
パリの人たちは、伊藤さんのアートを認めたんだよ!
パリコレの時はプロのカメラマンたちが先を争うように伊藤さんの写真を撮っていたし、
パリの街を歩いていたら「写真を撮らせて下さい」って何度も何度も言われるけれど、スリとかの常套手段じゃないんだよ?
みんながみんな、伊藤さんと一緒に写真を撮らせてくれ…って本当にスゴかったんだって!
【カマキリッパ】
ふーむ。才能のある御仁は違うの~!
【私】
うん。そうなんだけど、そうでもないんだよ。
【カマキリッパ】
はぁ~あ?
【私】
だって伊藤さんはデザインやアートの勉強をしたことがない人だもの。
学校では「美術は1だった」って、講演会で言ってたよ?
日本で自分ブランドのお店なんか持っていなかった人が、
ある日いきなりパリに行き、アーティストとして認められ、ついにはパリでお店を出しました。
コーディネートすると百万円単位の伊藤さんの服が、パリの人はどんどん買っていくんだよ?
これって、間違いなくミラクルだよね!
【カマキリッパ】
うーむ、確かにそうじゃ。ミラクル・ミラクルじゃ!
【私】
だけど逆輸入されて凱旋でもしない限りは、伊藤さんのアートは日本では受け入れ難いかもしれないんだよね~(泣)
【カマキリッパ】
そうなのか?
【私】
うん。
洋服だけじゃなくて、髪の毛も顔も、全てがキャンバスでありアートだから…、どうなんだろう?
8割?9割?くらいは安全地帯の距離を取りそうな気がする位、ちょっと奇抜なんだよね。
パリでは認められたけれど、日本では異質過ぎて「怖い人?」「変わった人?」「相当根性の据わった人?」
とにかく日本人の日常の風景からはあまりにかけ離れているので、「世界が認めたアーティスト!」という肩書きがあって逆輸入されないと、日本人は排除しそうな気がする…。
【カマキリッパ】
ふーむ。
日本の常識は、世界の非常識…という奴じゃな。
【私】
うん。それとね、伊藤さんが「誰でもミラクルが起こせる方法!」を教えて下さったんだけれど、
日本人として日常を生きるのが好きな人には、相当高いハードルなんだ。
それにね、もし、私が関わっている子どもの中に、伊藤さんのような「才能の開花」をした子がいたとしたら…、
私は受け止められるんだろうか?と、スゴく考えこんでしまったんだよね。
【カマキリッパ】
フムフム。今回は相当長くなりそうな話じゃな。
どうだ、「誰でも起こせるミラクルの方法」とやらは、次回に回して!
きちんと、ちゃんと!
ソナタが話してみてはいかがなものかの~?
【私】
…うん。そうする。
子どもと関わる大人としてもそうだけれど、
まずは自分の事として受け止めて「自分はミラクルを起こせる人間になれるだろうか?」
…と、少し自問自答してみようかな。
【カマキリッパ】
ならば、こたびは、ここで手打ちじゃな!
ソナタにしてはあっぱれ、天晴れ~!
ま、なるべく早くにブログの更新をする事じゃな。
【私】
努力は致します_(._.)_
~了~
このブログは『私』と『カマキリッパ』が、会話しているブログです。
時事問題、福祉、自己啓発など
『私』が「大変だ~!」とか「これはどうなるんだ?」とか「うん。これは大事!きちんと向き合おう!」などなど、
気になる事象について『カマキリッパ』という『あやかし~妖し~』と討論?をしています。
読み流して頂けますと、大変ありがたいのでよろしくお願い致しますm(__)m
■キャラ紹介。
【カマキリッパ】
・元は普通のカマキリとして生まれるが、【人魚の肉】を食べて不老不死になってしまった!
・副作用として(お雛様の)五人囃子みたいなザンギリ髪の毛がはえてきたが、何故か頭のてっぺんはゾリゾリなので、皿のように見える。
・そのさまは、『まるで河童だ』『顔まで似てる!』と、魑魅魍魎から揶揄されて、以降は【カマキリと河童の混じり物】、【カマキリッパ】と呼ばれるようになった。
■追記
・人間並みの知能はもつが、行動範囲は広くない。しかし環境は勝手に変わっていくので、聞きかじった日本語を適当に使っている。
一人称は『アチキ』。吉原の女たちを忘れないための契り。
説明終了!以下は本文。
【私】
最初にお断りをしておきますが、「バカリーマン」と書いたのは、著者である伊藤喜之氏が以前に「バカでも年収1000万円」という本を出版し、ご自分の事をそう称していましたので使用させて頂きました。
【カマキリッパ】
そう言えば、そなた?
確か大ファンだとか申していなかったか?
【私】
そうなんだよ!
よく覚えていたね、カマキリッパ!
【カマキリッパ】
そりぁ~、あれだけキャーキャーO(≧∇≦)Oと、大騒ぎしていたのでござるから、記憶に残るは道理じゃ、道理!
【私】
もうね~、大ファンどころじゃありません。
「神」ですよ!「神」!
私の固定概念とか、思い込みとか、常識をぶち壊してくれる方なので、毎日のメルマガを読んでは「こんな視点があったのだ!」と驚きの連続です。
【カマキリッパ】
そりゃまた、ずいぶんの入れ込みようじゃが、さて…。
【私】
なんですか、この微妙な間は…!
【カマキリッパ】
ソナタが浮かれる時は、今までろくな事が起こらなかったからの~!
ま、話し半分で聞くでござるぞよ。
【私】
そういう時もあるけれど、今回は違うもん!
だってね、伊藤さんはある日パリの街を訪れました。
そこはファッションの聖地であり発信地!
じゃあ、自分もアートをしてみるか!
そう思った伊藤さんは洋服だけでなく、顔も髪の毛も爪も…、つまりあらゆるものの全てをキャンバスに見立てて、アートを表現したんです!
そうしたら、どうなったと思いますか?
あの方は「サムライ・スピリット」の表現者として、パリの街に立ったのですよ!
【カマキリッパ】
ほ~!サムライ・スピリット?
【私】
でね、でね、でね。
ここからが伊藤さんのミラクルの始まりなんだけれど!
パリのルイヴィトンのお店に入ったでしょう。
そうしたら店員さんが「この人は凄いアーティストだ!」と思ってマネージャーさんがわざわざ出てきて、対応したの!
その時に、来月またパリにくるのなら、ルイヴィトンの工房に来てみないか?と誘われちゃったんだよ!
【カマキリッパ】
それは職人として?
スカウトした訳じゃな!
【私】
違うってば!
同じスカウトでも全然違います。
伊藤さんは[アーティスト]としてコラボしないかと誘われたの!
その上、パリコレにもご招待をされて、当日はホテルにリムジンがお迎えにきて、
パリコレにはまだ時間があるからとサロンで昼食を召し上がり、
極めつけは、パリコレの最前列の席をご用意されていたというVIP待遇だったんですよ!
凄くない?
【カマキリッパ】
それは凄いが、なんでかの~?
【私】
パリの人たちは、伊藤さんのアートを認めたんだよ!
パリコレの時はプロのカメラマンたちが先を争うように伊藤さんの写真を撮っていたし、
パリの街を歩いていたら「写真を撮らせて下さい」って何度も何度も言われるけれど、スリとかの常套手段じゃないんだよ?
みんながみんな、伊藤さんと一緒に写真を撮らせてくれ…って本当にスゴかったんだって!
【カマキリッパ】
ふーむ。才能のある御仁は違うの~!
【私】
うん。そうなんだけど、そうでもないんだよ。
【カマキリッパ】
はぁ~あ?
【私】
だって伊藤さんはデザインやアートの勉強をしたことがない人だもの。
学校では「美術は1だった」って、講演会で言ってたよ?
日本で自分ブランドのお店なんか持っていなかった人が、
ある日いきなりパリに行き、アーティストとして認められ、ついにはパリでお店を出しました。
コーディネートすると百万円単位の伊藤さんの服が、パリの人はどんどん買っていくんだよ?
これって、間違いなくミラクルだよね!
【カマキリッパ】
うーむ、確かにそうじゃ。ミラクル・ミラクルじゃ!
【私】
だけど逆輸入されて凱旋でもしない限りは、伊藤さんのアートは日本では受け入れ難いかもしれないんだよね~(泣)
【カマキリッパ】
そうなのか?
【私】
うん。
洋服だけじゃなくて、髪の毛も顔も、全てがキャンバスでありアートだから…、どうなんだろう?
8割?9割?くらいは安全地帯の距離を取りそうな気がする位、ちょっと奇抜なんだよね。
パリでは認められたけれど、日本では異質過ぎて「怖い人?」「変わった人?」「相当根性の据わった人?」
とにかく日本人の日常の風景からはあまりにかけ離れているので、「世界が認めたアーティスト!」という肩書きがあって逆輸入されないと、日本人は排除しそうな気がする…。
【カマキリッパ】
ふーむ。
日本の常識は、世界の非常識…という奴じゃな。
【私】
うん。それとね、伊藤さんが「誰でもミラクルが起こせる方法!」を教えて下さったんだけれど、
日本人として日常を生きるのが好きな人には、相当高いハードルなんだ。
それにね、もし、私が関わっている子どもの中に、伊藤さんのような「才能の開花」をした子がいたとしたら…、
私は受け止められるんだろうか?と、スゴく考えこんでしまったんだよね。
【カマキリッパ】
フムフム。今回は相当長くなりそうな話じゃな。
どうだ、「誰でも起こせるミラクルの方法」とやらは、次回に回して!
きちんと、ちゃんと!
ソナタが話してみてはいかがなものかの~?
【私】
…うん。そうする。
子どもと関わる大人としてもそうだけれど、
まずは自分の事として受け止めて「自分はミラクルを起こせる人間になれるだろうか?」
…と、少し自問自答してみようかな。
【カマキリッパ】
ならば、こたびは、ここで手打ちじゃな!
ソナタにしてはあっぱれ、天晴れ~!
ま、なるべく早くにブログの更新をする事じゃな。
【私】
努力は致します_(._.)_
~了~