つらつらと理解されない病気の苦しさを書いていますが
小学6年生までは私にも理解できませんでした
小学生の頃
あまり仲の良くなかった(悪かった)子なのですが
中学時代の私と同じように
マスクを外すことができない子がいました
(本人は「マスク依存症」と公言していました)
私はその気持ちが理解できなかった
本人にはいっていませんが
「マスク依存症なんて聞いたことない」「そんな病気ないよね」
と 友達と話したこともあります
本当に最低だと思います
当時本人は相当辛かったはずなのに
寄り添えなかったことを病気になってからずっと後悔しています
今ももしかしたら
心のどこかに傷を残してしまっているかもしれない
一悶着あってずっと疎遠になっていますが
今は申し訳ない気持ちしかありません
言葉は簡単に人の心に傷を作ります
せめてこれからは
誰の心も傷つけないように生きていきたいです