福島行ってきた
春休みなので週末実家へ帰省してきました![]()
坊っちゃんは伯父たちにちょっと遅い誕生日プレゼントを買ってもらったり
実家の柴犬ハナちゃんと戯れたり
春の田舎を堪能してきました♪
イイコイイコぐらいで噛まれるわけなかろう
おそらく毛を引っ張ったりなんかしたんだなw
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ところで地震以降、福島に行く度に何かしら考えさせられます。
今回はお金について考えさせられました。
ちょっと生々しい数字を出したりしますが…
うちの実家は屋根の損壊で50万超、お墓の損壊で5万ちょっとの修理費がかかりました。
でも「全壊」や「半壊」と違って「一部損壊」なので補償はありません。
ただ確定申告の雑損控除で5万程度、そして東電から1人当たり8万円の賠償が出ます。
両親2人暮らしなので計21万くらい?修理費のもとは取れないみたいです。
東電の賠償について聞いてみたところ
「早期救済のために個別の確認はせず、区域と年齢によって一律の金額がもらえる」
というのですが、ずいぶん大雑把な印象を受けません?
福島のいとこが今年1月に出産したんですが、今のところ1月生まれだと対象外なんですか…
指定区域内の住民なら自主避難の有無を問わずもらえるけど
同じ福島県内でも会津や白河は区域外なので、自主避難しててももらえない…。
不公平感も漂いますが、個別に損害を確認してたらいつまでも賠償が出ないから
県民は文句を言わずに受け入れてるのかな…
道路や建物の修繕が進んでいる風景は震災需要が高まっている感があるんですが、
家の損害だって個々で状況が違うので、住民同士の情報交換も色々です。
放射線量は減ってきているとはいえ、原発事故の収束も、正確な情報もまだまだ…な感じ。
原発の周囲の市町村だってこの先いつになったら帰れるのやら…
もう戻れないならいっそ国が買い取るべきだ、とか
沖縄の米軍基地を移設してきたら、とか
なんだかもう本気なのか冗談なのか、県民の意見も様々です
今回も長々と独り言が続いてしまいましたね![]()
あっれ育児ブログなんだけどなぁ?
夕飯
地震から1年。
まだまだ支援が必要で、まだまだ復興には遠い道のりを思うと心が痛みます。
映像では町から瓦礫が減ってきているけれど、
瓦礫の受入先の自治体が少なくて悲しくなります。
健康上は問題がない福島の人や物産でも
まだまだ煙たがられている事実に「絆」の言葉の軽さを思います。
何が正しくて、どんな方法がよくて、これからどう行動すべきか1人1人が問われているのに
政治・経済に疎く、前に進む強さも足りない自分たちに歯がゆくなったり…
でも、被災地の人たちが頑張ってるんだから、自分も頑張らなくちゃね!
去年は諸々の事情で受験できませんでしたが、行政書士の勉強を始めて約2年ちょっと。
被災地の人たちの頑張りをみて、自分も頑張らなくちゃと奮い立った今年。
震災から1年経ったけれど、あの日のことと、今も頑張ってる人のことを絶対に忘れないようにしようと思います。
長々と独り言が続いたけれど、
坊っちゃんとの何気ない日常も大事にしていかなくちゃね!
日々の中に笑いがあるって幸せなことだと思うから
ということで、全然関係ないけれど、最近の夕方をどうぞ
1日何色食べる気だ!?








