4〜6歳、どうするか考え始めた
食べ始めて、言葉も出始めた。基本的な発達が整ってきて、少し余裕ができてきた![]()
息子は、協調運動が苦手だった。
それは、生まれた時に足を見てなんとなく思っていました。足が扁平足で、ぼてっとしてて・・・笑
運動神経が抜群ではなさそう。
抜群ではなくても、協調運動を伸ばしつつ、体を動かす。そんな習い事を探そうと思いました。
気づいたこと:体の使い方
公園で遊ぶ息子を見てて、改めて思ったのです。
やっぱり手足の動かし方が、下手くそ。なんかぎこちない![]()
でも、運動が嫌いなわけじゃないし、公園に行くのは好き。
遊ぶのも好き。
でも、腕の動きと、足の動きが連動していない。走る時も、ボールを投げる時も、ジャンプする時も。
やっぱ変・・・リズム感も笑
指先は器用なのに、全身を使う動きは不器用だった![]()
選んだ習いごと:水泳
6歳から、水泳も始めた![]()
これも全身運動。サッカーと合わせて、体を動かす。
そして、水泳を見ていて、気づいたことがあった。
コーチの真似をするのが、すごく上手!!
これは本当にびっくりした。うそやん…
その姿を見て、
言葉で説明されるより、見て学ぶ方が得意?
視覚的に学ぶタイプ??
これは、大きな発見でした。
選んだ習い事:サッカー
4歳から、サッカーを始めた。全身運動で、協調運動を伸ばすのに良さそうだと思った。
でも、最初は大変![]()
体も思うように動かせない。
言われたこともなかなかできない。
頭で理解できているのかも、わからない。
でも、息子はサッカーが好きになっていった。やめたいって言うまで続けようと思った![]()
サッカースクール選びは本当に悩みました。
息子は視覚的に学ぶのが得意だったから、コーチが手本を見せて、丁寧に教えてくれるところを探した。
言葉だけの指示じゃなくて、やってみせてくれる。そういうスクール、案外少ないのです。
見た感じは丁寧に教えてくれてる感はあるんだけどね![]()
合わなかった習いごともある
色々試した中で、合わない習いごとももちろんありました。
協調性や全身運動、頭も使ういろんな要素を取り入れた習い事。ニンジャナインも行ってみた。
でも、全然できませんでした。
周りと話し合ったり、ルールを覚えたり、声を出したり・・・6歳の息子には難しかった。
あるとき、オリンピックを見て息子が言いました。
「くるくるポチョンやる!(高飛び込みのこと)」
本人がやりたいと言うなら、と思って夏の間だけある教室に通った。
思うように手足を動かせず、なかなか上達しなかったので、
ワンシーズンでやめた。
この後少し経って、自分が高所恐怖症だと言うことを知って、なおさら無理だったね〜と笑い話にもなりました![]()
当たり前だけど、本人がやりたいと言っても合わないこともある。試して、わかることもあるよね。
体操やダンスは絶対やりたくないって言ってた笑
観察して、試して、選ぶ
息子の特性を理解するには、観察が重要で、ヒントがたくさんありました。
体の使い方。学び方。何が得意で、何が苦手か。
そして、試してみる。
合わないこともある。失敗もある。
でも、試さないとわからない。
観察して、試して、選ぶ。
その繰り返しで、息子に合った習い事を見つけていった。
視覚的に学ぶ息子には、手本を見せてくれるスクール。
協調運動が苦手な息子には、全身運動ができる習い事。
わが子をよく見て、合った環境を選ぶことって本当に大切なんだと息子が教えてくれました。
ここはがんばって行動した甲斐があります。
