状況の乗り越え方

 

カナダの英語環境で働いていて、
「状況の捉え方」や「マインドセット」が日本と違うな、と感じたことがあります。

それは、カフェで働いていたときのことです。

私が働いていたカフェはとても忙しく、特に週末はオーダーの列が長くできるほど。
イベントがある日は、バリスタが5人いても足りないくらいでした。

 

そんな忙しい状況になると、私はいつもこんなふうに考えてしまいます。

 

「緊張するな…」
「うまく対応できるかな」
「迷惑をかけないかな…」

 

すべての人がそうだとは言いませんが、
忙しくてバタついていると、職場の空気はピリつきやすく、
ネガティブな感情になりやすいと思います😢。

 

でも、同僚は違いました。

「忙しくなりそうだね!楽しんでいこう!」
そう笑顔で声をかけてくれたのです。

 

音楽に乗りながら、忙しい時間を
“チームで楽しむ”空気がそこにはありました。

 

あるとき、マネージャーが私に
「〇〇、楽しんでる?」
と笑顔で聞いてきたんです。

 

その瞬間、気づきました。

今までの私にとって、忙しい職場は
「怖いもの」でしかありませんでした。
でもその日は初めて、
本来ならネガティブになりがちな環境を
ポジティブに捉えて、楽しめている自分がいたのです。

 

「ものごとは、考え方次第で変わるんだな」と感じました。

ネガティブに考えれば、心も体も縮こまってしまう。
でも、ポジティブに捉えようとすることで、
チームの士気が上がり、
結果として、結果そのものも変わっていく。

 

もしこれを読んで下さっているあなたが
「英語に自信がない」
「忙しい職場でちゃんとやれるか不安」
そんな気持ちを抱えているなら、伝えたいことがあります。

 

海外で働くと、完璧な英語やスキルよりも、
その状況をどう捉えるかを大切にしている人が本当に多いです。

忙しい=怖い、失敗したら終わり
ではなく、
忙しい=チームで乗り越える時間、チャレンジの時間
そんなふうに考える文化がありました。

 

私自身、英語が完璧だったわけでも、
自信満々だったわけでもありません。
それでも、周りの空気やマインドセットに触れることで、
「不安な状況=悪いもの」ではないと気づけました。

 

最初は怖くて当然です。私もいつも怖いと感じます。
けど緊張するのも、失敗を気にするのも自然なこと。

でも、もし少し余裕がある日が来たら、
「楽しもうとしてみる」
それだけで、見える景色が変わるかもしれません。

海外に行くこと、英語環境で働くことは、
自分を試す場であると同時に、
自分の捉え方次第で世界が変わることを知れる場所でもあります。

 

不安を抱えたままでも、大丈夫。
その一歩は、ちゃんとあなたを前に進ませています😊

 

――――――――――――――――

海外に行く前に
「英語、全然話せないかも…」と不安になるのは自然なことです。

渡航前にはオンライン英語レッスンを使用していました。

最近知ったのはオンラインレッスンの一つが
linkは下記

https://jp.amazingtalker.com?aff_c_code=aff_c-bXzncZ&aff_p_code=aff_p-bXPIfw

 

値段もピンキリ、そして先生が自分に沿った授業を設定して下さる方がいるのも魅力。万人向けのテキストだけやっても自分に沿った学習法ではないですから。

現地で「英語を使う自分」を想像しながら練習できたのは、
心の準備としてもすごく大きかったです。