今年の2月に「神様はバリにいる」という堤真一が主演の映画を知ってますか。


これは、ノンフィクションの話で、現在バリ島に住んでいる日本人の話です。

その人が、バリ島で大富豪になり、周囲の人々の人生を変えていくさまを描いた人情コメディー。


現在インドネシアは、もの凄い勢いで経済が成長している最中です。特にバリ等は、知らない人がいないくらいの楽園として!

さらに、バリ島は開発が進み土地の値段がいまや凄いことになっている。数十年前はもの凄く安(100坪位が10万程度)かったのに!今や日本と同じ位の数千万円はざら!


インドネシアは、観光客も毎年伸び始め、今後はバリ島に続く島を開発する予定である。


そこで、目をつけられたのが、バリ島の隣にある、ロンボク島



                     


このロンボク島が、第二のバリ島になろうと、今まさに開発が進んでいる。


・F1サーキット

・テーマパーク

・海中公園

・ホテルリゾート

・マリーナ  等


ロンボク島と聞いて、日本人の何人の方が知っているだろうか。たぶん周りの友達に聞いても知らないでしょう。

この夢の島には、世界中から投資家が今集まっている。そこで20代の若き日本人の実業家が活動しいる。


それはビジネスだけではない、その島に日本語学校も作ってしまった人だ。彼は本当に短い期間で凄い事をどんどんこなしている。そんな彼に出会えた事が、私にとっても凄く刺激になっている


次回はその彼について書こうと思います。