今日は朝ゆっくり寝てちょっと遅めに1日をスタート
横浜でランチしてから向かった先は、神保町

今回映画を観るために初めて足を伸ばした神保町。
その映画とはこちら

モデルの菊地亜希子ちゃんが主演の
『森崎書店の日々』
今日からロードショーで絶対に映画館で観たいなぁって思っていたので行ってきました!
上映している映画館も少ないミニシアター系の映画。
私の大好きな雰囲気の映画です

神保町の古本屋さんを舞台にしたお話で、温かくてスローな映画でした。
ちょうど今こういう映画をこういう小さな映画館で観たかった
という感じ!
久しぶりに本を読みたくなる、今日はあまり回れなかったからまた神保町に来て本屋さん回りをしたくなる映画でした
映画の中で、
「価値のあるものを買うのではなく、自分で価値をつくれる人は強い」
という言葉が出てくる。
奥深い………
神保町の街の雰囲気も出てくる人たちも温かくて、心がほっこりする映画です
映画が始まる前、時間があったので喫茶店でお茶タイム
実はずっと気になっていた柏水堂のプードルケーキ

このケーキ、『ハチクロ』の中で出てくるんですよ~!!
あまりの可愛さに顔を食べる時は胸が痛くなったけど
可愛くて美味しいケーキに満足した後は街をプラプラ♪
立ち寄ったアンティークの雑貨屋さんで可愛い切手を発見して、思わず買ってしまいました
この雑貨屋さんにはカフェがくっついてて、映画の中でも出てくるんですよ♪
映画を見終わったらもう外は真っ暗。
でも街の温かさは夜になるとさらに増すかのようで、もっといたかったなぁって思える街でした
ついに…………
終わりました!!
芸術祭
あぁ~、言葉で表せないほどの達成感というか脱力感です。
ほんとに何度どうなることかと思って、一番どうなるか不安になったのが昨日の本番前日だったなんて……
昨日は一時はどうなるかと思った。
でももう生徒達を信じるしかなかった。
というよりも、心のどこかでずっと「大丈夫だ!」って彼らを信じてた。
そしたら彼らも最後まであきらめなかったよ。
本番直前、主役を演じた生徒が今までにないほど緊張して出番を待っている姿を見たらそれだけで泣けてきた。
本番でどの練習よりもずっとおもいっきり演じている姿を見たら、それだけで今までやってきてよかったねって思ったよ。
何度も心が離れそうになってくじけそうになったけど、今日改めて思った。
みんな大好き
担任の登竜門だと言われてきた芸術祭。
それを乗り越えられたかはわからないけれど、この芸術祭を通じて担任でいることの幸せを感じられたよ
私にとっても子どもたちにとってもこれは通過点なんかじゃない。
これもきっと小さなゴール。
こうやってひとつひとつのゴールを乗り越えて遥かなるゴールへと進むんだ
さぁ、明日は久しぶりのお休み

とにかく満喫するぞ~
