今日は1年に1度の記念日。今日という日があったからこそ2人に出逢えたキラキラ

小渕さん、黒田さん、デビュー10周年おめでとう王冠2

今朝小渕さんのブログを見て、コブクロを好きになって良かったと改めて感じました。


10年前、小渕さんが書いたインディーズ最後の日記。
「今日は、インディーズ最後の日です。

数えきれないほど多くの人の想いが、路上に立つ僕らを押し上げてくれて、いろんな場所で唄わせてもらいながら、多くのことを感じ、学び、底無しなほど唄が好きになっていきました。

……最後に、黒ちゃん。これからも、世界最良の歌を唄うミュージシャンを目指して、がんばろな!!」


そして、10年経った今……
「この頃から、そんな風に思っていたんだなぁ。変わらないなぁ。」

と言ってくれる小渕さん。

その気持ちを聴けたことが嬉しかった。

10年経っても想いを変えずに歩み続けること、きっと簡単なことではないはず。
「どんな時も諦めずに、歌い続けてきて良かった。」と改めて口にする小渕さんの言葉には重みがある。


やっぱり2人はかっこいいよ!どんな時も2人は私の憧れであり、目標です。


私も同じように歩き続けられるかなぁ。10年後も今と変わらない想いを忘れずにいられるかなぁ。

そんなことはわからないけれど、明日からもまた変わらずに、コブクロの歌を主題歌に私は精一杯生きていくよ(o^-^o)ノ

いつもありがとう。
これからもずっと見守っていきますクローバー
あの日から一週間が経ちました。

長かった、うん、長かったねこの一週間。

こうして言葉にしようと思えるようになるにも時間がかかった。

あの日、合唱コンクールの練習で音楽室にいました。
大きな揺れがきた時は運よく机の上に立って歌っていた生徒もみんな座っていて大きなケガはありませんでした。

教室に戻った後も大きな揺れは続いて、とにかく生徒を落ち着かせることで精一杯で怖いだなんて思っている間もなかった。

今思い出しても震えるくらい本当は怖い状況だった。
でもそれ以上にテレビから伝わってくる現実が恐ろしかった。


一週間経った今、毎日テレビを見ては絶望を覚える状況は変わりません。

被災地の方達や、福島の原発で被害にあっている方達の状況は想像を絶するものです。

だから、私は自分の気持ちを言葉にするのが怖かった。どんな言葉なら今の気持ちを伝えられるのか……わからなかった。


でも、子ども達を目の前にしたら話さなきゃいけないって思った。
月曜日、いつも以上に言葉を大切にしながら、でも素直な気持ちでクラスだよりを書きました。

今だからこそ伝えなきゃいけない言葉がある。
私だから伝えられる言葉があると信じていたいと思いました。


今できることをとにかくやろう!


昨日から学校で生徒と募金活動を始めました。たくさんの人が募金に協力してくれています。


何が正しくて正しくないかなんてわかりません。


でも、きっと答えなんてない。
誰かのために何かしたいって思うことに正解なんてない。

ただ、一日でも早く一人でも多くの人の瞳の先に光が見えるように……

私は今できる精一杯のことをしたいと思います。

みんなで力を合わせてがんばりましょう!!
今日は学校の卒業式music life-moco.gif
 
天気にも恵まれ、またひとつ別れの日、そして旅立ちの日を迎えました。
 
自分の学年ではなくても思わず涙が溢れる温かい卒業式でした。
 
まだ2年目だけれど、卒業式を経験する度にこの職業に就いてよかったと改めて実感します。
 
自分が3年担任の時はどうなってしまうのだろう……
 
今年は今の学年の子達があの舞台に立つ2年後を思い浮かべながら昨日の準備の時から過ごしました。
 
うぅ、想像しただけで涙が……music life-DIMG0057.gifmusic life-o0020002010540140330.gif
 
 
そんな気持ちで胸がいっぱいになりながら、またひとつみんなのことがいとおしくなった1日でしたmusic life-1225506592.gif