七草粥をつくりました
息子のために
1月7日
その年1年が健康で
平和に暮らせるようにと
願いを込め
七草粥を食べます
胃腸の調子を整え
日常の食生活に戻る
一つの区切りとなる
七草粥
忙しいいつもの生活に
戻るための
儀式
息子のうつ病が
発病していました。
人の心のケアをする
仕事をしているのに
因縁のように
大切な人の心は
救えない
一緒に食べよう
一緒にいよう
美味しいごはんを
つくることしか
できません
今日は七草粥だよ
餅もいれたよ
力がでるようにね
優しい味だね
pino
あなたが迷いの森で迷子になってしまったり、必要な時には
この場所がある事を思い出してくださいね。
ブログに訪れてくださる、たくさんの皆さま
本当にありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとって実り多き一年になりますように。
私は昨日から富士山の近くで一泊し
大晦日に、北口本宮冨士浅間神社 に行き
「年末詣」してきました。
2014年が、なにはともあれ…
元気で無事に一年過ごせた感謝を
ただありがたく、感謝する心を伝え
これからの心意気を宣言した参拝でした。
正月準備のため、神社の中は、
念入りに清掃され、しめ縄や
飾り等も新しいものに交換されて
いつにも増して神社はピカピカで
清浄な気に溢れていました。
「年末詣」
人で溢れ、ごった返す元日からの
「初詣」より良いかもしれません♡
心のこもったお祈りができ、
神様も落ち着いてゆっくり、
話を聞いてくださるかも?
北口本宮冨士浅間神社
やっぱり素敵だ!
富士の噴火を鎮めるために建立された
由緒ある荘厳なる神社。
そびえたつ富士山を背に、
富士山吉田口登山道の起点にあたる
諏訪の森に鎮座しています。
ここで祀られているのは
木花開耶姫命
そうだとしたら、それは
「アスペルガー症候群」かもしれません。
「あいつは変わり者だ」「常識がない」と
言われていた人たちが、実はアスペルガー症候群
という脳の障害だったと診断されるケースが
増えています。
子どものものと思われがちなこの発達障害ですが、
実は大人になり初めて発達障害とわかる人も
数多く存在します。
人は社会人になると、高度で複雑な社会性や
コミュニケーション能力が求められるように
なります。
社会に出るまでは、「なんとなく」でやって
これていたことも、大人になってからは
通用しません。
社会にうまく適応できず、うつ病などを発症し
病院を訪れ、初めてアスペルガー症候群などの
発達障害であると発覚することが少なくありません。
大人になるまで発達障害が発覚しない理由は、
例え人とのコミュニケーションが苦手であっても、
学校の成績が悪くなければ、親も教師も、
自分の子が発達障害だとは疑いもしないからです。
発達障害とは、知的レベルは問題ない、もしくは
優秀であるが対人コミュニケーション能力、
問題解決能力、臨機応変さ、想像力や気を利かせる
能力などの低下を認めるものの総称です。
落ち着きに欠け衝動的な
「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」、
対人スキルや社会性に問題のある
「アスペルガー症候群」など。
日本人口の5%、国立大学生の10%、学童の10%
米のシリコンバレーで働く人の10%が該当。
「アスペルガー症候群」の歴史はまだまだ浅い。
1944年にオーストリアのハンス・アスペルガー
医師が言語の発育や知能の遅れのない
自閉症の一群を発見、発展させた概念です。
1992年にWHOが正式に疾患として認め、
1997年に精神科医の司馬理英子医師が
「のび太ジャイアン症候群」という本を書き
注意欠陥・多動性障害 (ADHD)や
アスぺルガー症候群を紹介してから徐々に
日本でも浸透するようになりました。
アスペルガー症候群の原因は、脳のどこかの
部分に障害があることが通説となっています。
前頭前野障害説、小脳障害説、脳幹障害説などや
扁桃体システム障害説など国内外実に様々な説が
あるが、まだ確定的といえる段階ではありません。
広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー障害を含む)の脳SPECT(スペクト)画像を見てみると、
他人の気持ちを推測する(特に表情の動きを
キャッチする時)に働く場所「上側頭回」、
他人の気持ちを察する時に働く場所
「内側前頭前野」、
相手のしぐさや表情を見るだけで、自分が
その動作をしているのと同じ脳活動が生じる
「弁蓋部」(ミラーニューロン)等に
発達障害に特徴的とされる所見が脳画像で
確認できるそうです。
普通の人と脳の構造やバランスが違うため、
普通の人が作った社会に適合するのは難しく、
そのズレがトラブルにつながる場合も当然
多くなるかもしれません。
私がカウンセリング業務を行っている会社は
特殊な業種のためかアスペルガー障害では
ないかと思われる人が多く働いています。
トラブルで多いのは、彼らの周りの人たちが
疲弊しきってしまうという訴え。
彼らに振り回され、自分が精神疾患で
倒れそうになる前に、彼らをどうにかして
欲しいという相談が少なくありません。
「障害なんだから理解しようよ…」
という綺麗事では済まされない。
また、本人自身や家族に障害の自覚がなく
医療機関に繋げることが困難で、
なすすべがない状況も多いのが現状です。
独自の世界観で生きてると思われるため、
彼らはトラブルをトラブルと認識して
いないのかもしれません。
アスペルガーの症状があっても、社会的な
機能や職業的機能に著しい障害をきたして
いなければその人はアスペルガー症候群とは
診断されないという規定もあります。
(DSM-IV=TR)
逆に、性格の個性が強くアスペルガーの症状が
ある人を、勝手にアスペルガーに結びつける人が
多いのも困ったことです。
ノーベル賞を受賞した学者の多くは発達障害と
言われています。
ビルゲイツ、ゴッホ、ピカソ、エジソン、
坂本竜馬、スピルバーグ、ウォルトディズニー
などもアスペルガー症候群だと言われ、天才的な
素晴らしい仕事を残した人も非常に多くいます。
発達障害の人達がおこした衝撃的な事件も
多く印象に残っています。
そのひとつ長崎男児誘拐殺人事件
2003年(平成15年)7月1日、長崎市内の
家電量販店に家族で買い物に来ていて、一人で
ゲームコーナーで遊んでいた当時4歳の男児に
対して、加害者の当時中学1年の少年が
パーキングビル屋上で男児を全裸にし、
腹などに殴る蹴るの暴行を加えた。
さらに、ハサミで性器を数箇所切り付けた。
だがその時、防犯カメラが設置されている
ことに気づいてパニックになり、
泣き叫んでいた男児を手すり越しに屋上から
約20メートル下の通路に突き落として殺害した。
この事件以前にも少年は、この事件と類似した
異常性欲的事件を20件以上引き起こしていた。
また、少年は小学3年の頃に友人に股間を
蹴られ病院に行っており、
この頃から男性器への執着が
生まれていったといわれる。
2008年8月6日付けの『週刊新潮』では
「ボクは、ずっと前におなじことされたもん。
裸にされて怖い思いしたから。
それでも、じっと黙っとったもん。」
「怖かったけど、変な気持ちになった。
だから、ボクも中学生になって、
同じことをしてもいいと思ったからね。」
という話が載せられています。
専門家チームによる2か月間の精神鑑定の結果、
少年はアスペルガー症候群と診断されました。
pino