ちょっと前に読み終わった「永遠の0」
ラスト絶対に泣くかと思ったのに…
潤みもしなかったという謎…
あれ??おかしいなぁ…
私の心の琴線に触れなかった模様です


後輩に、人としての心がないんですか??(笑)とか言われる始末…


ひっ…非道い

失礼しちゃう

人の心…持ってるよ

(笑)
でも私ハッピーエンドが好きだから…
基本バッドエンドは苦手なんですよね…
あと入り込めないと泣けない
自分のこととして捉えられないと駄目なんですよね
どちらかというと「永遠の0」は、宮部の家族への深い愛情よりも、宮部が亡くなった後に彼の家族を守ろうとする、宮部に関わった男達の男気の方に「おー!!男の友情!!(ちょっと違)」と身震いしました…(笑)
観点がちがかったようで


でも、もう一度読みたい本です。
戦争という辛い世の中で、国としての大儀と…自分の生き様を探りながら生きた男達の物語かな…て思う。
日本国民としてはこう考えるべきだけど、一人の人間としては…という葛藤が、本当に辛かったんだろうな…と。
とりあえず、「人としての…」発言をした後輩が最後に泣くのか…見守りたいと思います…


泣かなかったら…
全力でからかってやるんだから

(笑)