今日は抗癌剤の日
毎日暑くて、辟易する。

8時半に家を出て、病院に向かった。

なんか心がやさぐれていて、喉が詰まる。
時にはそんな事もあるさ。なんて自分を宥めてみても、心は晴れず。

待ち時間に塗ろうと思って持ってきた、マニキュアをぴとぴとと、塗ってはみたものの、なんかまだ、どんよりでした。


そのまま、診察に入ったけど、テンション低いまま、言いたい事に蓋して、体の変化や痛みの具合を話ました。

血液検査に問題はなく、主治医の頑張りましょうの言葉が、空を切りイラつく。

こんな時、抗癌剤の針がうまく入らず、グサグサと肌を刺す。

テレビも音楽も、インスタもTikTokもハマらない。

苦痛の3時間。

食欲もない。やたらと水分ばかりを欲しがる。

医療費に50000円。もう心折れる。


薬を貰いに薬局に行くのだが、対応された薬剤師さんが膵臓癌で助かるの?こんなに薬飲んでも無理でしょって、心の声が聞こえてきそう。


かえってから、号泣。


もう無理だ。


なんで私だけ。


膵臓癌だなんて。


明るく振る舞っても、絶対そこに戻る。


また、一週間心も体も辛い日々が始まるな。


私、独身だから支えてくれる人がいない。


時々、ブログに綴ってきたけど、嘘じゃない。


まだ、死んでいないから、書く事できるから、いつもなんとかしなきゃって足掻いています。