ー270万指値して買付が通り
今の気分はワクワクです。
前回の記事に仲介業者さんから気になる内容のメールが送られてきたと書きました。
今日はその内容についてです。
買付後、売主さんと仲介業者が敷地境界を確認したところ
隣の建物が一部こちらの敷地に越境していることが判明。
この物件2個1のテラスハウスなんです。
越境している部分は各々の家のお風呂と洗面所がある壁で長さ的には
2mくらい。この壁がくっついています。
何が問題かというと
出口戦略が狭まるんじゃないかと。
切り離し工事してテラスハウスではなく戸建てとして売るとします。
隣の建物が越境していたら買うの躊躇しませんか?
指値の理由ありありですよ。価値が下がっちゃうじゃないですか。
私の頭の計画では
1.長く所有して投資分回収する
2.隣地が売りに出たら買う
3.切り離して戸建て売り
と考えたのですが2は隣地が売りに出なかったらない話。
そうすると3もあるのかなあと考えていたのですが1つ出口が1つ減ると考えたら
え~!?
って尻込みしてしまいました。
長く所有していれば回収できるし何が問題なの?
って思うかもしれませんがなにせ高い買い物
しているので(家としては安いですが)心配。
実は不動産投資始めるにあたり師匠を求めて
たどり着いたセミナーから師匠と繋がることができました。
ラインでこの心配事を質問してみましたが大した問題ではないと言っていただけたので
安心して前に進めます。
仲介業者からもお隣が建替えの際、建物を引っ込めてもらう覚書
も交わしてもらうことになり契約決済に向けて前進あるのみ。
その間
リフォーム案を考える
めぼしの業者に問い合わせ
保険の見積もり
司法書士の合い見積もり
しています。