ビルド のリペア日記  -8ページ目

  ビルド のリペア日記 

鹿児島県大隅半島では数少ないボディコーティング・車内洗浄クリーニングなど車の内外装のお手入れをブログにてお伝えしています 大隅半島~串間・都城のお客様まで少しでもお役にたてるよう営業中です

 こんにちは 中々ブログの更新ができませんが 時間を作って更新していきま~す

 

今回はいつもコーティングをしているお車のメンテナンスについてお知らせします

 

2台のお車は1年に1~2回(6月と12月ごろに)コーティング後のメンテナンスをしています

 

コーティングの種類は違いますが(CPFとFGダブル)メンテナンスをすることによって 良い状態を長い維持できています

 

写真

  

 

  

どちらもメンテナンス後の写真です  

 

フォレスターは新車から4年  レガシーは開業当時からなので6年  とくにレガシーは年式が年式なので 元の状態がよくありませんでしたが 現在の写真のように良い状態を維持できています

 

お客様だけでの メンテには限界がありますが 私達のような業者であれば いろんな資材(業者専用品)や知識がありますので 普段落とせない 水アカや洗車を繰り返して増えた洗車キズのリセットなど いろんなメンテナンスができます

 

定期メンテナンスは 普段乗っているお車を いい状態のまま維持する為の手段として定期的に利用することによって 車の劣化を遅らせる手段となる  ということになります

 今回のブログは 新車の N-WGN に CPFコート (フッ素コート)をしました

 

 

だいぶ前の写真ですが 掲載していない車両の分になります

 

販売店さんにて写真は写しました ニコニコ 

 

コーティングのランク的には 当社では安価な部類ですが ツヤ感も防汚性も上がりました

 

新車のコーティングも 使用中のお車のコーティングも ディラーさんだけでなく 当社にもご相談くだされば コーティングの種類も価格のランクも 撥水の種類も いろんな資材を普段から準備しておりますので お気軽に見積りから ご利用下さい グッ 

 

 

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こちらの車両は FGダブルコートを施工しています 今回の入庫で再再施工 5年目になります  FGダブルコートは2年ごとの再施工を推奨しています こちらのお車のように定期的に入庫されているお車は、年々光沢感が増していくように 感じます ☆ コーティングしたから 水アカがつかない? 汚れない? そんな事はありません 水アカもつくし 汚れもつきます 但し それはコーティングの上に付くことになります 正しい対象で洗車やメンテナンスを施してあげれば 元の塗装を保護してあげることができます 間違った洗車やメンテナンスをしないためにも そこら辺を教えてもらえる店舗さん もしくは書面で分かりやすく提示してもらえる店舗さんでコーティングはしましょう。 少なくても 当社ではあとは水洗いだけで 何年も問題なくコート層をキレイに維持出来ますなんて言いません コーティングした➡️だからこそ日頃の洗車もメンテナンスも正しくすることで 長くキレイな塗装状態を維持できるように 愛車とお付き合いしていただけたら いいかなと  それを 当社のような会社が お手伝い出来ればいいなと思っております 😊 #志布志市 #大崎町 #曽於市 #コーティングメンテナンス #再コーティング #都城市 #三股町 #鹿屋市

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 こんにちは 本日は約3週間ちょっとぶりの休み ・・・ ではなく  午前中のみお時間をとりまして 台風のためにかたずけていたものを 元に戻し ついでに 体がだるかったので 体調調整しながらお仕事をしていこうかと思います

 

 お客様のお車紹介もいいのですが 最近多いアルミホイールのサビや汚れが落ちなくなっている ホイールが多いようなのでホイール洗浄やホイールコートなどについて 写真でお知らせをしたいと思います

 

まずは ホイール汚れたままの状態 下矢印

 

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泥汚れが主ですが 真っ白な状態

 

まずは高圧洗浄 下矢印 当然ですが高圧洗浄機だけでは汚れはあまりおちません

 

そこで 当社のカーシャンプーを使用しての洗浄 (ピンボケしてます)

アップ

汚れも落ちましたが 撥水もしてきました

 

『実はこのホイールはホイールコートをしています(旧タイプの手ぬり込みタイプ) ですのでホイール表面の汚れが落ちると その下に残っているコート層によって撥水や光沢が戻ってきました』

 

アップ

 

このホイールのようにホイールコートをしていた アルミホイールはキレイな状態を取り戻せますが  何もしていない素の状態のホイールの場合  かなりの頻度で アルミホイールに普通に洗っただけでは 落とせない汚れが付着してしまいます

 

また 洗う頻度が少ないお客様のホイールは 汚れが浸食してホイールの表面のクリア層を犯して 白いミミズが這い回ったような 白サビ跡が 特殊洗浄をした後に 見えてくることが多々あります

 

特に最近の流行りであるダイアモンドカットのホイールは 特にこの症状がみられる ホイールが多いです 

 

このように ホイールも何もしないと 汚れが付着したものが取れなくなり そのままにしていると 汚れの部分から浸食が進み 結果的に 白サビがでてしまい 見た目にも残念なホイールしなってしまいます

 

これを防ぐには 新品のうちからホイールコートするのがおススメです 

 

ただし ここ鹿児島県では降灰などに混じる 硫黄などによるサビ進行などもありますので 時間経過は関係なく  まだ新しいのにサビがういているホイールも見られるので  やはり新品のうちからホイールコーティング(ホイールコート)を施行することをおススメいたします

 

 

※ 当社では普段から2種類のホイール専用コート剤を常備しています

ひとつは 以前から手ぬり込みタイプの物です  もう一つは まだ発売されていませんが コート剤メーカーさんから卸していただいた ガン吹き専用コート剤です  こちらは まだ カタログ(業者用)にも掲載されていませんが メーカーさんに色々相談したところ この商品を卸していただきました  テスト品ですが 結果は良好です

 

このように 当社では普段からいろんな商品をいろんなメーカーさんに問い合わせしたり 地域的に使える商品か? テスト施行したりして コーティングラインアップを決定しています

 

 

 

 今週はだいぶ梅雨らしい天気になって 蒸し暑く 湿気もすごいので仕事もやりにくいですね~ 

 

さて 今回のお車ですが 施工したのはかなり前になります タイムラグ掲載していますので 現在の車両状態は施工からの経過を約2年みています

 

まずは 施工前の状態 下矢印

 

下地処理は済んで 軽いマスキングまで済ましております

 

まずは磨いていきますが その前の状態 下矢印 くすんでライトの反射もほぼ見えません 

軽く磨いて 下矢印 すっきりしてきました

光沢が戻ってきました

 

 

 

それではテストコート施工後

 

あくまでベースコートととしてのテストですが 単体でもある程度の光沢がでます

 

このまま経過を観察して ベース剤のみでの劣化が1年でどれぐらい進むか 経過観察します

 

この車両への施工は2017年5月におこなっていますので 経過観察は終了しています (2018年5月 さらに2018年12月 さらに今年5月末の2年観察しました)

 

問題ないどころか 結果かなり良好でしたので2019年より CPFコートなどのプライマー剤として導入しています

 

※ プライマーを使用することで同じフッ素コートでも持続性とツヤ感にあきらかな差がでます 

 

価格的にも お求めやすく設定し 追加○○○○円で施工可能です ⇐ ここはホームページでご確認ください

 

最後まで長々書きましたが 長いので適当に飛ばしながら 読んでいただければと思います グッ