古くから、男女の特徴をこう表している書物などがあります。
男は《水》
女は《火》
これは、男女の理をよく例えたなーと思うのですが。
水である男は、とても素直で純粋です。丸い入れ物に入れると丸くなり、入れ物の形通りになります。
その男を、女は下から支える必要があります。火は、横で燃えても上で萌えても水は変化しません。
火は、水の下にあってこそ力を発揮します。
下から応援したり、力づけたり、激しく燃えれば燃えるほど、水は沸騰して男がヤル気をみなぎらせるといった影響をあたえます。
逆に、冷たくしたり怒ってばかりいると、水は凍ってしまい、固まって頑固者になってしまいます。
昨今、男子の女子化だったり、女子の方がしっかり自己主張をする傾向にありますが、基本的な男女の性質は変わらないものと思います。
水は、高いところから低いところに流れます。
女性が高慢な態度を取ったり高い心でいると、男性は腰の低い、頭の低い女性へと流れて行ってしまうんですね。
男性に正論をぶつけることも大切かもしれませんが、ニコニコとその人を受け入れてあげるだけで、その女性はとても大切にされますし、その女性のためなら男はどんな苦難も越えて行くんです。
男の進退は、全て女の腕次第…♪
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