こんにちは。
毎日灼熱な日々で参ってしまいそうですね…(*_*)


今日は、統計学の要でもある『話し方』についてお話しします。


こんなこと言われたことありませんか?


話が長い、要点は何?
言い方キツイ、こわい。
主語がない、話飛びすぎ。
何が言いたいの?


言われたことない人は
自覚がないだけで(笑)、


90%以上の人がそう言われることが統計化されているのです。
では、なぜそのようなことが起こるのでしょう?


【統計学コーナー①】から色々書かせていただきましたが、


人のタイプは大きく
H、E、Aの3つに分かれます。
(※その判断、決断基準に基づき分かれたタイプを、れぞれベクトルと呼びます。)


○ベクトルHは、人の気持ちを最優先するため、聞き漏れのないよう1から丁寧に10まで話します。
そのため、「結論を言って」「要は何なの?」などキツイ事を言われる人が多いです。


○ベクトルEは、合理性、経済性を優先させるため、まず結論から話します。その後で捕捉説明を無駄なく端的に述べます。
そのため、キツイとか摘めたい印象を能えることが多いです。


○ベクトルAは、頭に浮かんだことをすぐに口にします。つまり順序だてて話すのが苦手です。また、頭に浮かんだ映像が相手にも見えていると思っているため、話が散らかっていて主語が抜けたり、何が言いたいのかわからないと言われることが多いです。



次に、よく見られる会話によるコミュニケーションギャップです。

まず、ベクトルによる話し方と聞き方は同じです。

□ベクトルHが話していると、途中で結論が気になってイライラするのはベクトルE。あまり頭に入っていないベクトルA…

□ベクトルEが話していると、理由や省かれた細かいことまで聞きたいベクトルH。機嫌が悪いのかな?と思ってしまうベクトルA…

□ベクトルAが話していると、何の話かわからないし、主語が抜けたりするため、ベクトルEもHも困る。


この3つだでも理解できると、対応が変わってきますよね( ´ー`)


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