お話し会を開催しました。
7月11日10~12時 広島県三原市の本郷生涯学習センターにて。
小さいお子さん連れで来てくださり、出かける支度も大変だったかと思います。対面開催は、ちょっとした表情の変化など、直接会えばこそ気づけるものがあり、治療、ヒアリハット、過程の親御さんの頑張り、色々情報交換させていただきました。
今回は、三原市防災ネットワークの竹原会長が、当事者の声を聞きにご参加くださり、国のモデル事業にもなった「三原スタイル」の個別支援計画や、アレルギーと防災、自宅周辺の土地の特性や避難について、ピンポイントのお話も各々教えていただきました。贅沢~😆
こういう地域の特性など地区ごとに話せたらいいのになぁ。
自主防災組織の有るとこ、無いとこ、何でもご存知で、防災に取り組むきっかけまで教わりました💗
竹原会長は、園の備蓄についても後押ししてくださっていたそうで、実際に取り組んだ園を参加者が利用していて、非常食を使うことがなければ卒園時に配る形で現金徴収があったと繋がりました。他の園や学校に広がればいいなぁ。
先月末には、三原市危機管理課が、「食物アレルギーの疾患がある人への災害時の対応について」の取組を説明してくださり、
・避難所一覧にアレルギーの聴取を追加する
・非常食に、28品目不使用の尾西のライスクッキーいちご味、アレルギー対応の粉ミルク明治ミルフィーを追加した
・備蓄状況をホームページで公開する
・避難所におけるビブス、掲示など避難所運営
など盛り込んでくれる。
備蓄は、ビスコもあり、すべてアレルギー対応ではないし、南海トラフ地震の避難者想定14253人のうちの、備えていない8000人の2食分。アレルギー対応はその一部となります。
三原市の人口は9万人。食物アレルギーがあったら、自分で備えることが余計に大事です!
8日分 ローリングストックも駆使して、出水期を過ごしましょう。
お話し会の最後に、マックスバリュ本郷店で売ってる「日本ハムのお米で作ったブラウニー」を試食しました。原材料7品目不使用で、しっとりしてて、すごく美味しかったです‼️
三原アレルギーの会ひだまりさんのプロフィールページ




