現地調査は、1日で終わらせられるよう、

各社2時間ずつの割り当てで予定を組みました。


大手のA社は、店長と女性で来てくれ、

建築士事務所のB社は、建築士さんの女性2人、

工務店のC社は、社長さん1人だけ😅



まぁ、きっちりサイズを記録して、

間違いなく図面に落としてくれれば、

別に人数の多い、少ないは関係ないんですけどね!



でも、後の出来事をみると、やはり1人では、無理があったのかもしれません汗



それに、現地調査のあとでも、

例の社長さん手作りの、

柱の位置がおかしく、

ズレの目立つ、全く数字の入っていない間取り図が改定される事はなく……笑


いつ、現地調査の数字が反映されるのかなぁと今か今かと思っていたんですけど💦



肝心のリフォーム案ですが、


A社は、それはもう、たいそう立派なA3の図面を2案頂きました。

要所には、人の図も入っていて、サイズ感が感じられるスグレモノ。


でもね、A社は、こちらの要望を現地調査の時に聞いて、あとは、A社にほぼ全部お任せなんです。


途中1回、図面を見る機会があって、

これでは、リビングが狭いですと、

持ち込むつもりのソファやチェストのサイズを伝えたのですが、


何故かそこは、修正されず、そのまま最終案が出されました。


担当の女性は、一生懸命なんですが、

何か私の思いとは、別の所に力を注いでる感じがして、ちょっとガッカリでした。


リフォームの1番の目的は、

「細長いリビングの幅を広げること」

って伝えたはずなんですけどね。



B社は、丁寧に要望を聞き取ってくれましたし、3Dの図面も頂きました。


ここは、丁寧かつ親切。

信頼感は、ピカいち✨🎶

多分お任せしたら、期待どおりか、

それ以上に仕上げてくれるだろうなぁと

思わせるものがありました。




⬆小上がりの和室案 



これと正反対なのがC社!!


最終案もまさかの

数字のないズレた図面のまま💧😱




それでもC社を選んだのは、

これまでの社長との何度ものメールのやり取りで、


★細かく修正を重ねて、思いが実現出来ていた事。


★小上がりの和室案か、元キッチンにつくる和室案か、

どっちにするか悩んでいたところ、

社長が両立できる案を出してくれた。


★両方、実現出来ているのに、予算内。


しかし、C社に任せて安心とは、

絶対ならないなぁとの予感はありました(笑)


私が現場監督のつもりで、

1週間に1回は、通わなくっちゃ!

って感じていたのですが.........。


実際は、もっと通う事になるんです😭