こんにちは
まきです![]()
今日はこちらは雨がふっています![]()
ただ、最近暑かったので、
恵の雨ですね~![]()
さて、同じ雨でも、良い感情をもつ人もいれば、
そうでない人もいます。
もちろんその時その人の状況にもよると思いますが、
植えつけられた固定観念や価値観からくるものが多いのではないでしょうか??
起業家セミナーの2日目に
親子の関係改善を目指すNPO法人の方のお話を伺いにいきました。
その時、多くの興味深いお話を聞いたので、
数回に分けてお伝えしていきたいと思います。
~小さいころの学びが、成功を妨げてしまっている??~
例えば、自分が子供だった時、またはお子さんがいらっしゃる人はお子さんが
おもちゃで遊んでいたとします。
そろそろご飯の時間となり、親が「片づけましょ」と言って、
片づけをすることになりました。
あなたはどのように片づけをしていましたか??
大きい段ボール箱におもちゃを放り込んでいましたか?
それともおもちゃ一つ一つをもとあった場所(例えば引き出しのような場所)に
整理していれていましたか??
一緒に受講していた多くの方が、おもちゃ箱にいれていた、と答えました。
大きいおもちゃ箱と名付けられた箱におもちゃをつっこんで、片づけをしていたそうです。
私は3人兄弟なので、三段ボックスの自分の段に放り込むことで、
「片づけを完了」していました。
大体の方がこのパターンなのではないでしょうか??
しかし、これが片づけが出来ない子が育ってしまう原因となるそうです。
なぜなら、その子にとっては、
片づける=つっこむ
という公式が出来上がってしまうからです![]()
この公式で育つとどうなるか…
授業参観の日に親が来て、子供の机の中をみてびっくり!!
なぜなら子供の机の中はプリントやら教科書やらなんやらが
「つっこまれている」状態だから!!
そして帰るなり子供に「ちゃんと片付けなさい!」と説教…
子供はちゃんと「片づけて」いるつもりなので、???となる…
そうなってしまう可能性が多いにあります
親が率先して「片づけている」状態を見せることが大切なんですね![]()
片づけが出来ない!自分はだめなやつなんだ
と自分をせめていたかもしれないあなたも、
もう大丈夫です!
なぜなら、
片づけ=つっこむという公式が自分の中にあるということが分かってしまえば、
あとはその公式を書きなおすだけです
自分を見つめなおすことは、次につながっていくんですね![]()