もし女子大生が起業家セミナーにかよったら…☆ -11ページ目

もし女子大生が起業家セミナーにかよったら…☆

思いっきり題名パクリですみません(笑)
内閣府主催の起業家セミナーにひょんなことから通いだした私の学びをつづっています。お気軽にお立ち寄り下さい♪

5月31日(火)気候:晴れときどき雨


初授業の日。

私が住んでいるところは学校(Piccadilly Circus)から離れているため電車通学になるのですが、すっごく混んでました。

まるで東京のよう!!

一度、あまりに混んでいるため入り込むすきがなく、電車は私を残したまま行ってしまいました。


約1カ月ロンドンにいるので、オイスターカードというスイカのようにタッチするだけで通れるカードに一カ月分の金額(定期)をいれました。

ゲート1、2というようにエリアが分かれているのですが、私はゲート1~ゲート4までの1カ月定期を買ったので、これでおおよその主要な観光地には、お金の心配をせず行けるようになりました♪


ただ、電車の乗り越しにはとっても厳しい国らしいので、ゲート1~4以外に行く時には気をつけないといけません(>_<)日本のような乗り越し精算機がないので、悪気がなくても罰金を取られるそうです。


なんとか電車に乗れて、揺られること約40分。

Piccadilly Circusにつき、学校に着き、手続きをすませ、自分のクラスへ。

私には皆の話すスピードが速くて聴き取れず、結構苦戦しました。


12時に授業は終わり、その後少し学校周辺を散策した後、2時から説明(初日の生徒にする)を聞きにいきました。散策中、急に雨が降ってきて、わ!どうしよう!と思ったのも一時、すぐ晴れあがりました。ロンドンの天候は変わりやすいとガイドブックに書いてありましたが、さすがはガイドブック!真実を押さえてるなぁと感心してしまいました(笑)


学校のCafeで2時になるまで待っていたんですが、日本人が多くてビックリ!

6人の日本人がかたまっておしゃべりしてました。

ロンドンには日本人多いとは聞いてましたが、初日から実感(笑)

私のクラスには私しか日本人はいなかったので、他のクラスには数人ずつくらいいる(らしい)ことは驚きでした。


これからこの学校で、楽しくLet's study Englishです(●^o^●)

今日5月30日は、バンキングホリデー☆

そのため、留学にきたのですが、今日は学校もお休み。

ホストマザーもお仕事お休みのため、

スーパーマーケットに連れていって頂きました♪


とっても広~いスーパーマーケットだったのですが、

何より驚いたのは大きいショッピングカートに入れられるあふれんばかりの商品達!

どうやらホストマザーは週に1度だけ買い物をするらしく、

それで大量になるようです。

カートがとっても大きくて重いので、

操縦がかなり難しかったのですが、ホストマザーはいつもこれを一人でおしてるんですね~

すごいなぁと心の中で感心してしまいました。


レジの通し方も日本とは異なり、

ベルトコンベアー(?)の上に商品をのせて、レジの店員さんが通しおわったものを、自分で袋につめていく方式なんです。

以前イタリア旅行にいったことがあるんですが、その時もこの形でした。なのでレジ自体にはそれ程驚きはしなかったのですが、大量の商品をどんどん手際よくつめていくホストマザーに、またまた感心。

どこの国でも母は強し!なんですね。(少し違う?…笑)


あと驚いたのは、みなさん様々な格好をしていることです。

イギリスのガイドブックで読んで知ってはいましたが、コートを着ている人がいるかと思えばタンクトップ姿の人もいる…なんだか不思議な気分でした。


お久ぶりです☆

ついに!ロンドンにやってきました♪


5月28日の午後11時半すぎに関西国際空港を出発し、

途中ドバイで乗り換えをして

計20時間のair旅行の後

遂に!到着しました♪


今はサマータイムなので、

日本との時差は8時間。


日本時間から8時間引く計算になるので、

イギリス時間の午後13時前に到着しました。


飛行機の中では、

イギリス人の方とおしゃべりしたり

映画みたりしてました。

イギリスの方いわく、

「日本はとても素敵なところ。

以前福岡にいって、今回神戸にいったけど、

どちらも良かった♪

だそうです☆

そう言ってもらえると嬉しいですね



とっても充実した長旅のあと、

空港で待っていてくれたタクシーの運転手さんとともに

ホストファミリーの家へ。


とっても可愛い家々が並ぶ中に

その家はありました☆


ホストマザーが温かく迎えいれてくれ、

とっても居心地のいい空間♪


少し休んだ後、夕方から親戚一同の集まりへ連れていって頂きましたが、その家も庭があって、皆が集まれるスペースが広々とあって、素敵な空間でした。


ただ、親戚の皆様はなんと!20人もいらっしゃって、その方たちがそれぞれにペラペラとお話されるので、話には全くついていけませんでしたが(笑)

また、話には聞いていましたが、アメリカ英語とイギリス英語の発音が全然違って、聴き取れないのには驚きました。

ガール(少女)をゲールと発音するらしく、何をいってるのか分からず何度も聞き返してしまいました(笑)


庭でケバブを焼いていたり、子供たちがブランコで遊んでいたり(庭にブランコがあったんです!)、わきあいあいとした雰囲気の中で楽しい時間を過ごさせて頂きました。


みなさん頻繁に集まるらしく、

こんな風に親戚で集まって絆を深めているというのは、

とっても素敵だなと感じました。

核家族化が進み、孤独死なども問題になっている日本の現状と比較し、家族の在り方・親戚とのかかわりについて改めて考えさせられました。