今は関西に住んでいるが去年までは広島の妻の実家に住んでいた。妻は家事の殆どを自分の母親と僕と子供に任せて、パ-トを始めた。
働いて家計を助けてくれるなら有り難いが自分の遊ぶお金に半分以上は消えていたから、決して余裕はなかった。
ぼくは三回の大型国家試験に落ち、自信と貯金とを無くし、無駄に年を重ねた。
そもそも、前職を妻の育児・家事ノイローゼを理由に退職し、妻の負担の軽い妻の実家近くに転居したのが、最大のミスの引き金でした
一つ年上は金のわらじなどと言うらしいが、そんなこと感じたことはない。それどころか、その中途半端な姉さんかぶりが夫婦関係の立場をおかしくしているような気がする。
もともと高卒の彼女は、大卒の僕に変なコンプレックスを持っていて、口では言い負かされてストレスがたまるとか、僕の事をプライドの高い奴だとか、私の事を見下したような態度が腹立つなどと言い続けてきた。
その都度、否定してきたけど今になって考えると、天然の入った妻の事をそういう目で無意識に見ていた面も僕自身にあったのかも知れない。

いつも、ケンカ、言い合い。その殆どの口火を切るのは妻の方である。
「あんたねーなんで○×□なん。ムカつく…!」などのような、言いがかりをつけてくることが毎日数回以上ある。
逆にそれ以外の会話は現在ない
なかなか忙しくて書き込みはトイレの中か寝る前の布団のなかに限定されるが、今日から離婚までの道のりを綴ろうと思います。
現在、僕は39歳、妻は早行きで学年は一つ上の39歳、13歳の中一の息子と小4の息子がいます。
これまでの経緯はゆっくりお話ししようとおもいます。

現状は、会話なし、当然Hなし、常に文句や小事をいわれ、行ってきますやただいまの挨拶にも、おはよう、おやすみにもまともに返答がなく…ねぎらいや好きとかの言葉もないし、朝食は作ってもらった事なく、カッターシャツのアイロンかけも毎日自分でしてます。皿洗いとご飯のセット、そして洗濯を干すのが僕の仕事です。
仕事柄帰りが遅くなりがちで、妻は起きて待っていることはありません。
そして妻は月の連休などはここの大阪から広島の自分の実家まで必ず毎月帰って遊んでいます。

子供のため、妻のため、自分のためにがんばったてきて、妻の事も好きだけど、ここまできたら…もう無理なのかな~と考える今日この頃です