平成25年度第63回税理士試験において
消費税法合格を目指しているのですが、
ややカリキュラムからは遅れましたが、上級演習③を終えました。
□演習時間は、「90分」勝負。
〇理論「税額控除-仕入れに係る消費税額の控除」
〇計算「税抜経理」
△演習は、やはり楽しいもので90分などあっという間の出来事でした。
現在の課題が浮き彫りになります。
基本各論は年内完結でインプットがなされていますが、
応用論点との組み合わせで出題されることもあり、
あとで冷静に考えると分かるのですが、時間勝負の中、
学習したことを結果として残す難しさを実感しています。
☆パターン化
年内完結では、計算パターンの反復を行っていましたが、
上級移行後は常に「資料から必要情報を汲み取る」
ということを意識しています。
たとえば、調整対象固定資産。
□調整対象固定資産の資料からはどのような情報を汲み取る必要があるのか
□時間と得点の費用対効果の観点からの取り組み順序
などを自分なりに分析して、与えられた資料のどこから手をつけ
何を情報として拾うのか
を自分なりに情報としてまとめています。
計算に関する情報を一つにすべく、上級後はノート作成をはじめました。
税理士試験直前に、あれもこれもではなく、
これを見れば計算は大丈夫となることを目的として
必要最低限、かつ、自分の言葉に置換したキーワードを添えて
作成しています。
□4月いっぱいは、上級コースでさらなる応用論点を吸収して
消費税法合格に向けて創意工夫をしていこうと思います。
