おはようございます、はるなです。
伊豆の別荘にいる両親のもとへ、
結婚します、のご挨拶に行ったときのこと。
だいぶ落ち着いてきたので、書いてみますね。
伊豆は、暖かいので。
もう、桜は終わってるかな?と思っていたのですが。
別荘のお庭にある、しだれ桜も大島桜も、満開でした。
私は千葉在住なので、伊豆は遠くて。
数年ぶり。
桜以外にも、春のお花が、たくさん咲いていました。
到着したら、すぐに、両親が出てきてくれて。
お庭を散歩する、父と彼。
彼が、ここにいることが、少し不思議。
この後、ご挨拶をして。
ごはんを食べて、お酒を飲んで。
彼のお爺様のお爺様が、
写真が好きだったお話を聞いて。
それが、少し嬉しかったです。
彼と父が、将棋を指しました。
私、初めて親孝行ができた、と思いました。
翌朝。
目が覚めて。
彼が、隣にいて。
障子を開けて、お庭の桜を見ていたら、
なんだか、幸せで泣けてきました。
私を、大切に育ててくれた両親と、
命を繋いでくれた、お互いのご先祖様に。
初めて、ありがとうっていう気持ちが湧いてきました。
こんなに幸せを感じられること。
両親が、喜んでくれたこと。
そのすべてが、奇跡のようでした。
朝から、とてもいい天気で。
朝ごはんは、お外で食べました。
千葉のお友達の手作りグッズを、
母にプレゼントして。
ニャーたちにバイバイして。
両親へのご挨拶が終わりました。
別荘を後にして。
車で10分ぐらいの場所にある
和菓子屋さんに入って。
私は、涙が止まらなくなってしまいました。
車の中で、いろんな話をして。
途中、足湯に浸かったり。
ご飯を食べたり、小田原城に行ったり。
夜桜を見ました。
とても、大事な時間でした。
私は。
優しさも、温かさも、煌きも。
そのすべてを、そのままの強さで、
感じていたいと思いました。





















